【マイルCS 2020 予想】最終追い切り評価&本命馬まとめ

2020マイルチャンピオンシップの追い切り好調馬まとめ。

2020年マイルCSの最終追い切り(タイム) 考察&予想記事です。

【調教タイム 前走比較】マイルCSの追い切り考察

私の追い切りの見方や、評価の決め方、参考にしているサイトについて

※タイムはJRA-VANとネットケイバの両方を参考にしているので、少し異なっている場合があります。順番は予想オッズ順です。

グランアレグリア

美浦芝良 5F64.9-36.1-11.7 併せ併入 馬なり

個人的評価:B+(8.5点)

今回は南Wではなく、芝コースでの最終追い切り。

外目から併せて、馬なりのまま気分良く走っている。

中間は、約3週間前にノーザン天栄から戻ってきて、南Wと坂路で乗り込まれており、ここ2戦に比べてややソフトに仕上げた印象。

サリオス

南W良 5F65.0-36.8-12.9 併せ先着 仕掛け

個人的評価:B+(8.5点)

3頭併せの内から楽に抜け出して、あとは突き放す内容。

この馬の最終追い切りとしてはかなり強めの調教。

1週前も南W6F82.4-12.8で強めに追われて先着している。

中間は乗り出しが1週遅れたり、疝痛があったりと、そこまで順調でもない割に、調教ではしっかり動けている印象。

インディチャンプ

坂路良 52.3-38.3-12.2 併せ先着 仕掛け

個人的評価:B+(8.0~8.5点)

坂路で併せて、軽く仕掛けられると楽に先着。終いまで動けている内容。

1週前も坂路で併せて50.8-12.8で先着している。

2週前追い切りはCW(6F79.4-12.4)で行っており、乗り込み量は十分で、動きに関しても変わらず坂路で時計も出ている。

あとは右後肢の筋肉痛の影響があっての休み明けぶっつけG1がどうかという点のみ。

レシステンシア

坂路良 52.0-37.0-12.0 単走 馬なり

個人的評価:B+(8.5~9.0点)

坂路馬なりで、終いまで力強い足さばきで動けている。

1週前も坂路51.9-23.5-11.6で、特に終いの伸びがこれまで以上に良い。

骨折明けだが、乗り出してからは特に問題なく順調に来ている印象。

あとは休み明けがどうかだけ。

アドマイヤマーズ

CW良 6F82.838.7-12.2 単走 馬なり

個人的評価:A(9.0点)

CWで軽く終いだけ伸ばすような調教。

日曜日に坂路51.5-12.9(自己ベスト)でしっかり負荷もかけている。

中2週だが、中間は順調で太め感なく、かなりスッキリとした馬体になっている。

その他、注目馬

・タイセイビジョン8.5-9.0

CW4F52.3-11.9。単走強め。

これまで坂路調教がメインだったが今回は1週前・最終ともにCW調整。

終いまで集中して走れており、変わり身が期待できそうな動き。

・ラウダシオン8.5

CW6F82.6-12.1。併せ仕掛け先着。

3頭併せの内から楽に先着する内容。

1週前はCW6F78.4-12.4。単走で好時計。

直前かなり軽めだった前走に比べて、今回はキッチリ仕上げてきた印象。

あとは得意の東京から阪神マイルに変わってどうかという点だけ。

・ヴァンドギャルド8.5

芝5F67.3-11.4。単走馬なり。

東京新聞杯のときと同じ芝コースでの追い切りで、気分良く走れている。

中間はCW併せで抑えの効いた調教が出来ており、気性面での成長が伺える。

・ケイアイノーテック8.0-8.5

坂路54.9-11.9。単走馬なり。

元々調教は良く動く馬で、今回も変わらずいい動き。

1週前は坂路50.7-12.5で、この馬としてはかなり早い時計。

一度使われて順調に良化している印象。

【マイルCS2020】最終追い切り 注目馬&予想まとめ

A評価

  • アドマイヤマーズ

B+評価の中で気になる馬

  • レシステンシア
  • タイセイビジョン
  • グランアレグリア
  • サリオス
  • ラウダシオン

私の予想↓

  • ◎アドマイヤマーズ
  • ◯レシステンシア
  • ▲タイセイビジョン
  • △グランアレグリア
  • △サリオス
  • ☆ラウダシオン

アドマイヤマーズは、中2週ですが日曜日に坂路自己ベストを出し、中間はCWで素軽い動き。1度使って体もスッキリして体調は上向いている印象です。

レシステンシアは骨折休み明けですが、坂路での動きは非常にいいと思いました。元々動く馬ですが、後傾ラップを踏めており、粘り強い走りが出来る状態にあると思います。

タイセイビジョンは、坂路メインの調整から今回はCWに変えてきました。仕掛けた後の反応も良く、穴馬の中で変わり身ありそうな気がします。

グランアレグリアはここ2戦と比べるとややソフトな仕上げに見えますが、芝での走りはとても素軽かったです。

サリオスは元々一度使うと反動が出るタイプで、乗り出しが遅く、中間疝痛にもなったりと、すごく順調とはいい難いですが、調教ではしっかり動けていますし、これまでの調教や結果を見ても、そこまで神経質に心配しなくてもいいのかな…と言う気もします。

ラウダシオンは今回いかにも本番仕上げで、調教は前走よりしっかり動けています。あとは阪神マイルの相性が未知数…といった感じですね。