【チャンピオンズC2020 予想】最終追い切り考察&好調馬まとめ

2020年12月4日

2020年チャンピオンズカップの追い切り評価&予想。

2020年チャンピオンズCの最終追い切り(タイム) 全頭考察&予想記事です。

【調教タイム 前走比較】チャンピオンズカップの追い切り考察

私の追い切りの見方や、評価の決め方、参考にしているサイトについて

※タイムはJRA-VANとネットケイバの両方を参考にしているので、少し異なっている場合があります。順番は予想オッズ順です。

クリソベリル

坂路良 54.0-39.4-12.5 併せ遅れ 馬なり

個人的評価:B+(8.5点)

サンライズノヴァと併せて半馬身ほど遅れる内容。

1週前は坂路52.6-12.4で強めに追われて併入。

2週前は坂路51.4-12.6で馬なり遅れ。

最終だけこの馬としては遅めの時計だが、中間は併せで時計も出して終いまで動けている印象。

前走と比べると若干物足りない感じもするが、音無調教師によると、レース前日に少し負荷をかけるそうなので、最終調整でどれくらい調子が上がってくるかがポイントか。

カフェファラオ

南W稍重 6F81.5-38.1-12.1 併せ先着 強め※

※1週前追い切り

木曜追い↓

南W稍重 5F68.8-39.0-12.5 併せ併入 馬なり

個人的評価:B+(8.5~9.0点)

木曜追いで終始馬なりのまま余裕のある手応えで併入する内容。

1週前は、内からポンデザールと併せて、強めに追われてキッチリ先着する内容。

併せてからの反応もよく、活気ある動きに見える。

中間も在厩で乗り込まれており、

まだ反応がイマイチだった前走に比べると、だいぶ良くなっている印象。

チュウワウィザード

坂路良 52.4-38.0-12.4 併せ併入 強め

個人的評価:A(9.0点)

坂路2頭併せで最後まで集中して動けている。

1週前はCW6F82.1-12.2。併せ一杯先着で走りにも余裕がある。

1週前CW→最終坂路は去年と同じパターンで、去年以上に時計を出してしっかり動けている印象。

サンライズノヴァ

坂路良 54.6-39.6-12.5 併せ先着 馬なり

個人的評価:B+(8.5~9.0点)

クリソベリルと併せて、終始馬なりのまま先着。

前走と比べると時計はかなり遅くなってしまったが、走り自体は非常に余裕があって雰囲気はよく見える。

距離延長が気になるが、馬の状態は前走から変わらず高いレベルにある印象。

その他、気になる馬

・クリンチャー8.5

坂路52.2-12.7。単走強め。

坂路単走で終いは気合を入れられる内容。

力強い走りで、この馬としても早めの時計。

前走勝った勢いをキープしている感じで、動きに活気ある。

・エアアルマス8.5

坂路53.5-11.9。単走仕掛け。

軽く仕掛けられるとラストは11秒台でしっかり後傾ラップを踏めている。

1週前はCW6F82.8-12.0。単走仕掛け。

骨折明けだった前走よりも早い時計の中で終いまで素軽く動けており、叩かれた上積みはありそう。

あとは揉まれ弱さがあるので、本番でいかにスムースに行けるかどうか。

・アナザートゥルース8.0-8.5

南W5F66.8-12.5。併せ強め先着。

直線ではしっかり反応して終いを伸ばせている。

2週続けて南W5F66秒台で乗り込まれており、状態は上がっている印象。

・タイムフライヤー8.0-8.5

CW6F83.9-12.1。単走仕掛け。

前走と同じように火曜追いで左回りでの調整。

前走より早い時計の中で素軽く動けている印象。

中間も坂路を強めしており、長距離輸送がない分、しっかり乗り込まれていて、輸送で大幅に馬体が減った前走よりは上積みが期待できそう。

【チャンピオンズカップ2020】最終追い切り 注目馬&予想まとめ

A評価

  • チュウワウィザード

B+評価の中で気になる馬

  • カフェファラオ
  • サンライズノヴァ
  • クリソベリル
  • クリンチャー
  • エアアルマス

私の予想↓(※カフェファラオの最終追い切り後に追記します)

  • ◎チュウワウィザード
  • ◯カフェファラオ
  • ▲サンライズノヴァ
  • △クリソベリル
  • ☆クリンチャー
  • ☆エアアルマス

チュウワウィザードは、ここに向けて意欲的に乗り込まれており、去年以上に時計も出して馬も動けています。調子はかなり良さそう。

カフェファラオは、前走の追い切りがちょっと重苦しいなと思っていて、それに比べると今回は中間も在厩で乗り込まれて、かなり素軽くなっている印象を受けました。

サンライズノヴァは、クリソベリルと併せていつもより時計は遅くなりましたが、終始余裕のある走りで、今はかなり充実期にある印象です。ただ、今回は距離延長とコース替わりがマイナスな気もしますし、その辺をどこまで克服できるかがカギだと思います。

クリソベリルは、坂路の時計が物足りないですが、最終調整で強めに乗るそうなので、そこでどこまで上がってくるかという感じです。去年も多少重苦しい動きでも圧勝してますので、持っている能力は一番かと。

他だと、クリンチャー、エアアルマスあたりも坂路の動きが良く、好調に見えましたのでチェックしておきます。