【大阪杯 2021 予想】最終追い切り評価&好調馬まとめ

大阪杯の追い切り予想。

2021年大阪杯の最終追い切り(タイム) 考察&予想記事です。

【調教タイム 前走比較】大阪杯の追い切り考察

私の追い切りの見方や、評価の決め方、参考にしているサイトについて

※タイムはJRA-VANとネットケイバの両方を参考にしているので、少し異なっている場合があります。順番は予想オッズ順です。

コントレイル

坂路良 50.6-37.2-12.3 単走 馬なり

個人的評価:A(9.5点)

坂路単走で楽な手応えのまま、終いまでしっかり動けている印象。

1週前はCW6F78.7-12.5。併せ先着馬なり。

3頭併せの大外から馬なりのまま大きく先着する内容で、時計面でも自己ベストを更新している。

休み明けだが、併せで遅れていたJCの時と比較すると、今回のほうが明らかによく見える。

グランアレグリア

南W良 6F81.1-39.1-12.8 併せ併入 馬なり

個人的評価:B+(8.5~9.0点)

3頭併せの内から抑えの効いた走りで併入。

1週前は南W6F83.8-13.5。併せ馬なり遅れ。

先行して後続馬に追い抜かせる変則調教で、折り合い重視の内容。

去年の調教に比べて前に馬がいても折り合いが付くようになっており、精神面の成長が伺える。

この調教通り本番でも折り合えれば、距離延長は対応できるように感じる。

サリオス

1週前:南W良 5F65.2-12.0 併せ先着 仕掛け

個人的評価:木曜追い後に追記

1週前は南W5F65.2-12.0。併せ仕掛け先着。

2頭併せの内から軽く仕掛けて先着する内容。

併せてからしっかり終いも伸びているし、久々でもシャープな動き。

堀調教師も「弱点の右トモ(後肢)の状態が以前より良い。」と話しているし、これまでよりも1週早く帰厩し、余裕を持って順調に仕上がっている印象。

レイパパレ

坂路良 52.9-39.0-12.4 単走 仕掛け

個人的評価:B+(8.5点)

坂路単走で強めに追われて、いつもより1秒ほど早い時計。

左手前のまま集中した走りで、仕掛けられてからの反応も良好。

1週前は坂路55.5-12.6。併せ仕掛け先着。

全体時計は遅めだが、ラストはきっちり先着している。

久々だが、これまでと同じ坂路で調整されて順調に仕上がった印象。

その他、調教で気になった馬

・ワグネリアン8.5

CW6F79.5-12.4。併せ強め先着。

前走がノド鳴り手術の休み明けということもあって、ポリトラックと坂路でややソフトな仕上げに見えたが、今回は2週続けてCWでしっかり追われて仕上げてきた印象。

仕掛けた時の反応はもっと良くなってきそうだが、現段階でも前走と比較すれば良くなってきている。

・カデナ8.0-8.5

坂路51.0-13.0。単走強め。

いつもどおり坂路での追い切りだが、ここ最近の中では早めの時計で動けている。

終いもこの馬としてはまずまず動けている。

・クレッシェンドラヴ8.0-8.5

南W5F67.7-12.3。併せ仕掛け併入。

3頭併せの外を回って先行し、余裕のある手応えで併入。

中間は内や外から追走する調教を行っており、これまでよりも色々なパターンで追いきっている。

道悪になって精神面での成長が本番でも活かせれば、一発ありそうな雰囲気。

【大阪杯2021】最終追い切り 注目馬&予想まとめ

A評価

  • コントレイル

B+評価の中で気になる馬

  • サリオス(※1週前段階)
  • グランアレグリア
  • ワグネリアン
  • レイパパレ

私の予想↓

  • ◎コントレイル
  • ◯サリオス
  • ▲グランアレグリア
  • △ワグネリアン
  • ☆レイパパレ

コントレイルは前走のJCと比較すると調教内容が明らかに良くなっていて、1週前のCWの動きも抜群でしたので一番評価にしました。

サリオスは1週前の追い切りが楽に2馬身先着し、いつもより1週早く帰厩した効果もあって、余裕を持って順調に仕上がっている印象です。松山騎手もかなり手応えがあるようなコメントをしており、いい雰囲気を感じます。木曜追いを見て最終判断しますが、1週前の段階でも高く評価しました。

グランアレグリアは、折り合い重視の調教を行っており、去年よりも掛からず走れている印象です。能力はトップクラスなので、本番でもしっかり折り合えたらアッサリもありそう。

他だとレイパパレ、ワグネリアンあたりも調教の雰囲気が良かったので、高めに評価しました。