枠順確定【2019天皇賞秋 穴馬】追い切りタイム考察&最終予想

枠順確定後2019年天皇賞秋の追い切り重視最終予想まとめです。

【枠順確定後】天皇賞秋の追い切り考察重視「最終予想」記事です。

↓2019年 天皇賞秋の枠順です。

2019天皇賞秋の枠順と騎手。

実際私もこの記事予想の馬券を責任を持って買っています。(毎回結果はブログでUPしてます)

先週は、本命が飛びましたが、追い切り厳選馬4頭のうちの1頭、サトノルークスが来たので、馬券は当てることが出来てプラス収支でした。2週連続的中できるように頑張ります。

YouTubeの方でも追い切り考察動画をUPしています。

天皇賞秋 個人的追い切り考察&評価ランキング

私の追い切り評価の基準は、今回の調教と過去の調教を比較しての「変化・成長度合い」を重視しています。

もしくは前走が凄くいい状態であったならば、今回もそのいい状態をキープできているのか?という点でも見ています。

調教時計や動きはnetkeibaプレミアム会員が見れる動画やタイム(中間含む)を参考にしています。

他にもJRA-VANにも加入しており、そこの追い切り動画も見ています。

※追い切りタイムにある「位置」は1~9まであり、数字が大きいほどコース外を回ったということです。

↓【参考】調教後の馬体重(左から馬番、馬名、馬体重、計測日と場所、前走馬体重)

※左から馬番、馬名、馬体重、計量日、計量場所、前走時の馬体重
 1番 カデナ       488(23日・栗東)478
 2番 アーモンドアイ   483(24日・美浦)484
 3番 ケイアイノーテック 484(24日・栗東)470
 4番 スワーヴリチャード 530(24日・栗東)524
 5番 アエロリット    522(24日・美浦)516
 6番 ユーキャンスマイル 498(24日・栗東)496
 7番 スティッフェリオ  452(23日・栗東)442
 8番 マカヒキ      506(24日・栗東)508
 9番 ダノンプレミアム  513(23日・栗東)504
10番 サートゥルナーリア 506(24日・栗東)498
11番 ゴーフォザサミット 514(23日・美浦)504
12番 ドレッドノータス  468(24日・栗東)458
13番 ランフォザローゼス 496(23日・美浦)490
14番 ワグネリアン    468(24日・栗東)472
15番 ウインブライト   493(23日・美浦)494
16番 アルアイン     534(24日・栗東)520

http://keiba.radionikkei.jp/keiba/post_19131.html

1位 サートゥルナーリア

  • 前走:栗坂 良 助手 – 52.4 37.4 23.8 12.0 馬也
  • 今回:CW 稍 スミヨ 82.3 66.9 51.5 37.8 11.6 位置6 馬也

評価:A

追い切り本数:8→9

10/02にノーザンFしがらきから帰厩。

前走は単走メインだったが、今回も単走メインでの仕上げ。

最終追い切りは前の3頭を遠目から追うような形で、ラストは楽に11秒台を出して、最後まで集中したシャープな動き。

前に馬がいる状態でもスミヨン騎手がしっかり制御できていたし、休み明けを一度使われて精神面も改善&この馬らしく順調に仕上がったという印象。

「ほぼ完璧な状態です。落ち着いていて、堂々としていました。自信がたっぷりあることが(自分の)顔にも出ていると思いますし、サートゥルも同じように自信のある顔をしています。傲慢だと思わないでほしい。自分が強いと思った時にできる表情なので」

https://hochi.news/articles/20191023-OHT1T50157.html

あとは、ダービーのようなイレ込み&出遅れが心配だが、今回は一度経験済+向こう正面がスタートなのでダービーほどの心配はないようにも思える。

2位 アーモンドアイ

  • 前走:南W 重 ルメー 81.8 65.8 50.7 37.0 11.8 併せ先着 位置5 仕掛
  • 今回:南W 重 ルメー – 65.8 51.2 37.2 12.4 併せ先着 位置2 馬也

評価:B+

追い切り本数:6→8

9/26にノーザンF天栄から帰厩。

南Wメインの調整で、併せ馬を3週連続こなせており、安田記念の時よりも乗り込み量は豊富。

ここを叩いてさらに良くなってきそうな雰囲気はあるが、休み明けとして見れば順調で、いつもどおり力を出せる状態にはある。

「ラストはリラックスしすぎたからプレッシャーをかけてみた。でも、息が整うまで時間がかかった先週より良かったね。走り終えても全然疲れを見せない。昨年のJCみたいなトップコンディションではないが80%まで来た」。ルメールは納得顔で切り出した。

https://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2019/10/24/kiji/20191023s00004192467000c.html

ルメール騎手は8割の出来と言っているが、元々休み明けで8割の出来でも結果を出してきている馬なので、今回も特に問題はなさそう。

3位 ユーキャンスマイル

  • 前走:栗坂 重 助手 – 53.7 39.0 25.2 12.6 馬也
  • 今回:栗芝 稍 岩田康 83.5 67.8 52.6 38.5 11.9 位置3 馬也

評価:B+

追い切り本数:8→11

9/24にノーザンFしがらきから帰厩。

ここに向けて乗り込み量は豊富で、最終追い切りでは芝の併せ馬で余力十分に先着。

新潟記念の時より右にヨレるクセが改善していて、馬の成長も感じる。

追われるごとに状態が良くなっており、追い切り後の馬体重も前走+2kgで、輸送も考慮すれば、ほぼベスト体重で出れそう。

全体的に馬の成長を感じられたので評価は高め。

友道調教師は「1週前に『少し重たい』と言っていた岩田騎手も、きょうは『先週より数段良くなっている』と。左右のバランスが良くなっていた」とうなずいた。

https://race.sanspo.com/keiba/news/20191024/ope19102405080010-n1.html

あとは純粋にこの馬の力が、G1級の相手に通用するのかどうか?というだけ。

4位 ワグネリアン

  • 前走:札芝 良 福永 – 69.1 52.4 37.9 11.7 位置6 馬也
  • 今回:栗坂 稍 助手 – 53.8 39.3 25.5 12.8 馬也

評価:B+

追い切り本数:7→11

9/20にノーザンF天栄から帰厩。

最終追い切りは前走の札幌芝から、好走パターンの栗東坂路に戻って、気合の乗った走り。

1週前追い切りでしっかり追われたことで、一気に良くなってきた印象。

調教後の馬体重は468kgと、春のピーク時と同じ。ここに向けて乗り込み量が豊富&札幌から東京に変わるのはプラスで、変わり身は大きい。

友道調教師は「反応も息の感じも良かった。1週前にしっかりやったことで、前向きさも出ていい感じに仕上がった」と満足げ。

https://race.sanspo.com/keiba/news/20191024/ope19102405080015-n1.html

後は、輸送と当日のイレ込み具合が気になるところではある。

5位 スワーヴリチャード

  • 前走:栗芝 稍 Mデム 80.7 64.2 50.1 36.7 12.3 位置2 馬也
  • 今回:CW 稍 助手 82.5 65.9 50.7 37.2 12.1 位置6 馬也

評価:B+

追い切り本数:7→8

9/24にノーザンFしがらきから帰厩。

CW主体の調整で、そこまで早い時計は出していないが、1週前では横山典弘騎手が乗って、しっかり折り合ってラストは11秒台のキレ。

大目標はJCだと思うが、久々でもこの馬なりに順調に仕上がって、力を出せる状態にはありそう。

(最終追い切りについて)前に2頭目標を置いといて、最後、内からゴール前で並びかけるようなイメージで。少し終いは余力残しという所ですが、体は十分出来ていますし、いい状態でレースに向かえるかなと思います。

https://www.keibalab.jp/topics/38972/

あとは乗り替わった横山典弘騎手が内からうまく捌いてこれるかが気になるところ。

その他、気になる馬(短評)

アエロリット…中二週だが、同じ間隔で出走した安田記念のときよりも追い切り内容が良い。一度使われて上積みありそう。あとは距離と相手関係。

ダノンプレミアム…1週前に強く追われて、一気に良くなってきた。休み明けでも十分に走れる状態。ただ、最終追い切りでも併せで負荷をかけていて、追い切り後の馬体重は+9kg。少しだけ急仕上げに映る。

ゴーフォザサミット…前走よりも乗り込み量・負荷が強めで、動きも悪くはない。叩かれつつ良くなってきている印象。

【購入馬券】2019天皇賞秋 追い切り重視予想まとめ

◎10サートゥルナーリア

◯2アーモンドアイ

▲6ユーキャンスマイル

△14ワグネリアン

こんな感じの予想になりました。

馬券の方は、いつもどおりワイドボックスだと、オッズ的に全く旨味がないので、今回だけ例外的に3連複で勝負しようと思います。

サートゥルーアーモンド2頭軸流しで相手にユーキャン、ワグネリアンの3連複2点勝負で行こうと思います。

それでは!