【2019有馬記念 全頭調教】最終追い切りタイム評価&私の見方

2019年有馬記念 最終追い切りタイム 全頭診断 好調馬・穴馬まとめ。

2019年、有馬記念の最終追い切り 全頭考察&予想記事です。

【調教タイム・動き考察】有馬記念の全頭追い切り評価

YouTubeのほうでも有馬記念の全頭追い切り考察をしています。

私の追い切りの見方や、評価の決め方、参考にしているサイトについて

※前回の最終追い切りと、今回の最終追い切りのタイムを記載しています。タイムはJRA-VANとネットケイバの両方を参考にしているので、少し異なっている場合があります。順番はアイウエオ順です。木曜追いの馬については後日追記します。

アーモンドアイ

前回:南W重 5F65.837.2-12.4 併せ先着 馬也

今回:南W稍重 霧のため計測不能 併せ先着 馬也

個人的評価:A+

最終追い切りはほとんど見れなかったが、最後は内から楽な手応えのまま2馬身以上先着する内容。1週前の段階で前走と比較してもかなり素軽い動きを見せており、ここに向けて状態はかなり良さそうな印象。

アエロリット

前回:南W重 5F65.8-38.3-12.9 単走 馬也

今回:坂路稍重 53.0-38.7-12.5 単走 馬也

個人的評価:A

坂路単走で素軽い動き。少し離れた位置に他馬がいたが、かかることもなく落ち着いていた。1週前の動きも良く、前走以上に仕上がり良い。あとは距離とコース適性が未知数。

アルアイン

前回:坂路良 52.5-38.6-12.5 併せ先着 一杯

今回:坂路稍重 54.4-39.7-12.0 併せ先着 強め

個人的評価:B

2頭併せで軽く仕掛けられると、キッチリ先着する内容。前走は少し重苦しい印象だったが、それと比較すると悪くはない動き。ただ、春の頃の動きと比較するとまだ少し物足りなさが残る印象。

エタリオウ

前回:坂路良 53.9-38.3-12.4 単走 一杯

今回:CW良 6F82.8-37.9-12.1 併せ遅れ 一杯

個人的評価:B+

最終追い切りをCWに変えるのは菊花賞以来。シュヴァルグラン、アドマイヤミモザと併せて、内から直線はジワジワ伸びるも半馬身ほど遅れ。元々調教はあまり動かないが、その割には時計面・内容共に悪くない。深いブリンカーに戻して変わり身があれば。

キセキ

前回※:CW良 5F67.138.0-11.8 単走 馬也

今回:CW良 5F66.838.0-11.9 単走 仕掛

※宝塚記念の最終追い切りと比較。

個人的評価:B+

1週前、最終追い切りともにCWで強めに追われている。宝塚記念に比べると少しだけ反応が鈍いかな?という印象を受けるが、悪くはない動き。

クロコスミア

前回:坂路良 55.9-39.9-12.8 単走 仕掛

今回:坂路稍重 54.0-39.1-12.7 単走 仕掛

個人的評価:B+

いつもどおり坂路メインでの調整内容。ここに向けて至って順調な仕上がり。

サートゥルナーリア

前回:CW稍重 6F82.337.8-11.6 単走 馬也

今回:坂路稍重 52.137.3-12.1 単走 馬也

個人的評価:A

最終追い切りが坂路なのは、ホープフルSや神戸新聞杯の時と同じ。軽く流す程度の調整だが力強い動き。2週前、1週前とCW長めからキッチリ負荷をかけて乗り込まれており、ここに向けて状態はかなり良さそうな印象。

シュヴァルグラン

前回:芝稍重 6F77.935.2-11.5 併せ先着 強め

今回:CW良 6F83.838.3-12.0 併せ先着 一杯

個人的評価:B+

エタリオウ、アドマイヤミモザと併せて、直線は真ん中を通り一杯に追われて先着。去年の有馬の最終追い切りは坂路だったが、今年は2週続けてCWで負荷をかけられて変わり身があれば。

スカーレットカラー

前回:CW良 4F54.338.1-12.1 単走 馬也

今回:CW良 6F82.537.3-12.0 単走 馬也

個人的評価:B+

単走で軽快な動き。2週続けてCW6Fで追われてしっかり負荷をかけてきている。調教師が「これまでで一番ハード」と言っており、この調教で体も絞れて、変わってくれば。

スティッフェリオ

前回:坂路稍重 53.4-39.0-12.8 併せ先着 一杯

今回:坂路稍重 52.5-38.0-12.4 併せ先着 一杯

個人的評価:B+

いつもどおり坂路での併せ調教。一杯に追われて最後はキッチリ先着していた。仕掛けられた時の動きも良く。この馬なりに順調な仕上がりという印象。

スワーヴリチャード

前回:坂路良 50.6-36.5-12.2 併せ先着 仕掛

今回:坂路良 58.2-42.3-13.2 単走 馬也

個人的評価:B+

最終追い切りは坂路でかなり軽めの調整。これまでと比較しても明らかに軽い。ただ、1週前に坂路で50秒1の猛時計を出しており、その時点でほぼ仕上がっている印象。だが、これまでと全く違う、とても軽い調整に変わったのがどうでるか?という感じ。

フィエールマン

前回※:南W良 6F82.138.1-12.6 併せ併入 馬也

今回:南W稍重 5F65.738.3-11.7 併せ先着 強め

※天皇賞春の最終追い切りと比較。

個人的評価:A

2頭併せの内から直線で仕掛けられると一気に加速して2馬身ほど先着する内容。海外明けだが中間もしっかり乗り込まれていて、時計面でも問題ない。状態はかなり良さそうな印象。

リスグラシュー

前回※:坂路良 54.3-39.4-12.1 併せ先着 馬也

今回:坂路稍重 51.3-37.0-12.3 併せ併入 強め

※宝塚記念の最終追い切りと比較。

個人的評価:B+

2週続けて坂路でしっかり負荷をかけてきた。これまで最終追い切りは終いだけ伸ばす程度だった。この追い切りで反動が出ずにキッチリ絞れてくれば、状態はかなり高いレベルにある印象。

レイデオロ(※木曜追い。動画なし)

前回:南W良 5F69.840.6-12.8 併せ併入 馬也

今回:南W良 5F72.212.0 併せ併入 馬也

個人的評価:なし

動画ないので、中間・最終追い切りの時計だけ見ての個人的感想。11日に帰厩して、時計を出したのが先週土曜日。最終追い切りもこの馬としては軽め。前走の反動が気になるここまでの調整内容に思える。

ワールドプレミア

前回:坂路良 54.4-39.7-12.7 単走 馬也

今回:坂路良 54.5-40.4-12.8 単走 馬也

個人的評価:B+

1週前に強めに追われて、最終追い切りは坂路でサッと流すいつもの調整。動きはこれまでと比較しても特に問題なし。あとは初めての関東輸送を克服できれば。

ヴェロックス

前回:CW良 6F85.237.5-11.5 単走 馬也

今回:CW良 6F83.337.9-11.3 単走 仕掛

個人的評価:A+

1週前はCW併せで一気に加速して突き抜ける内容。最終追い切りは単走でラストの反応・雰囲気は非常に良い。ここに向けて状態はかなり良さそうな印象。

【2019有馬記念】最終追い切り 注目馬&予想まとめ

A+評価

  • アーモンドアイ
  • ヴェロックス

A評価

  • アエロリット
  • サートゥルナーリア
  • フィエールマン

B+評価の中で特に気になる馬

  • スカーレットカラー
  • エタリオウ

追い切りの良かった順に予想をするならば、

  • ◎アーモンドアイ
  • ◯ヴェロックス
  • ▲サートゥルナーリア
  • △フィエールマン
  • ☆アエロリット
  • ☆スカーレットカラー
  • ☆エタリオウ

(※最終予想・購入馬券はパドックを見た上で判断します。馬券結果はブログで公開します。最終追い切りの段階では仮予想という形にしています。)

最終追い切りを見た、現段階ではこんな感じになりました。

それでは!