【フェブラリーS 2020 予想】最終追い切り 全16頭評価まとめ

2020年2月23日

2020年フェブラリーSの全頭追い切り考察&予想まとめ。

2020年フェブラリーSの最終追い切り(タイム) 全頭考察&予想記事です。

【全馬調教タイム 前走比較】フェブラリーSの追い切り考察

フェブラリーS追い切り考察動画。

私の追い切りの見方や、評価の決め方、参考にしているサイトについて

※前回の最終追い切りと、今回の最終追い切りのタイムを記載しています。タイムはJRA-VANとネットケイバの両方を参考にしているので、少し異なっている場合があります。順番はアイウエオ順です。木曜追いの馬については後日追記します。

※除外対象の馬は除いています。

アルクトス

※2019プロキオンSの追い切りと比較。

前回※:美P良 5F66.238.0-11.3

単走 馬なり

今回:美P良 5F68.237.2-11.6

併せ先着 馬なり

個人的評価:B+(8点)

2頭併せでサッと流すような追い切りで、終いはキレのある動き。

ポリトラックでの調整はいつも通り。

1週前に南Wで3頭併せを行って、負荷もかけられている。

大きな変化はないが、ここに向けて順調に見える。

インティ

前回:坂路良 51.8-38.1-12.9

単走 一杯

今回:坂路良 51.1-37.7-12.5

単走 強め

個人的評価:A(9点)

坂路で終いだけ伸ばすような追い切り。

最後かなりヨレ気味なのが気になるが、余裕を持った走りで、時計も自己ベスト。(※ただし整地明け)

去年の中間と比較しても遜色ない過程で来ている。

前走からの上積みは十分感じられる仕上がりに見える。

キングズガード

前回:CW良 6F82.5-38.8-12.6

併せ併入 一杯

今回:CW良 6F84.3-37.7-12.0

併せ先着 強め

個人的評価:B(7.5点)

二頭併せの内で強めに追われて、しっかり反応して先着という内容。

2週続けてCW併せ馬は前走と同じ。

1週前は遅れていたが、今週は良くなってきている。

この馬なりに変わらず順調。

ケイティブレイブ

※2019チャンピオンズCの追い切りと比較。

前回※:坂路良 53.6-38.7-12.6

単走 仕掛

今回:坂路良 53.1-38.1-12.3

単走 馬なり

個人的評価:B(7.5点)

坂路でサッと流すような調整。

最後まで軽快な走りで、終いの時計も良い。

目立った変化はないが、この馬なりに動けている。

サンライズノヴァ

前回:坂路良 51.4-38.5-13.7

併せ遅れ 一杯

今回:坂路良 51.0-37.5-12.6

併せ遅れ 仕掛

個人的評価:B+(8.5点)

インディチャンプと併せたが、大きく離されて、終始単走のような形での追い切りになった。

思ったとおりの調教が出来なかったのが気になる。

ただ、無理をせずこれだけの時計が出ているのは、悪くはない動き。

中間は坂路でしっかり乗り込まれており、一週前にクリソベリルと併せて動きが良かった部分は特に評価できる。

タイムフライヤー

前回:CW良 5F71.4-39.4-12.1

単走 馬なり

今回:栗P良 6F75.3-36.6-12.0

併せ先着 強め

個人的評価:B+(8.5点)

これまでとは違って、ポリトラックでの最終追い切り。

二頭併せで内から楽に抜け出す内容で、全体時計&動きもかなり良い。

ポリトラックでのスピードアップ調教で、変わり身があればという印象。

デルマルーヴル

※2019レパードSの追い切りと比較。

前回※:美P良 5F65.2-37.9-12.1

併せ併入 馬なり

今回:美P良 5F63.8-36.6-12.3

併せ併入 馬なり

個人的評価:B+(8.5点)

いつも通りポリトラックでの最終追い切りで、終始馬なりで余裕を持った動き。

芝スタートを想定しての追い切りで、準備は万端という印象。

ノンコノユメ

※2019フェブラリーSの追い切りと比較。

前回※:南W良 5F68.5-39.8-13.3

単走 馬なり

今回:小林重 6F79.2-35.8-11.2

単走 馬なり

個人的評価:B+(8点)

単走で終いのキレも十分な走り。

時計面・動きともに問題なく、至って順調という印象。

ブルドッグボス

※2017天王山Sの追い切りと比較。

前回※:坂路良 52.6-38.2-12.7

単走 一杯

今回:坂路良 51.0-37.0-12.2

単走 一杯

個人的評価:B+(8点)

単走でしっかり追われて、最後まで動けている。

時計的にも早く、元気いっぱいという印象。

ただ、走りが完全にスプリンター型なので、距離延長が気になるところ。

ミッキーワイルド

前回:坂路重 56.3-40.3-12.2

単走 仕掛

今回:坂路良 52.0-37.6-12.5

単走 馬なり

個人的評価:B+(8点)

馬なりでサッと流す程度の追い切り。

一度使われて、この馬なりに良化してきた印象。

ミューチャリー

※2019セントライト記念の追い切りと比較。

前回※:船橋稍重 5F63.2-36.7-12.2

併せ先着 一杯

今回:船橋良 6F78.1-37.2-12.0

併せ先着 一杯

個人的評価:B+(8点)

二頭併せの外から一杯に追われて1馬身ほど先着。

時計も早めで、このひと追いで更に良くなりそうな雰囲気。

モジアナフレイバー

前回:小林良 5F61.2-48.0-35.8

単走 一杯

今回:小林良 6F75.5-35.3-11.6

単走 一杯

個人的評価:B+(8点)

単走で最後までスピード感ある動き。

7日前の最終追い切りは東京大賞典と同じパターン。

ここに向けて順調な調整という印象。

モズアスコット

前回:坂路重 52.2-38.0-12.3

併せ先着 仕掛

今回:坂路良 51.4-37.6-12.4

併せ先着 馬なり

個人的評価:A(9点)

前走の最終追い切りは少し反応が悪く、重め残りの印象だった。

それと比較して明らかに今回のほうが反応良く動けている。

中2週で連続東京輸送が気になるが、追い切りの動きだけ見ると、変わり身は大きく感じる。

ワイドファラオ

前回:坂路重 53.0-37.7-12.1

併せ先着 強め

今回:CW良 6F81.0-37.6-11.4

単走 仕掛

個人的評価:B+(8点)

外の馬とかなり離れて併せ馬の形にも見える、単走の追い切り。

中2週だが、日曜日にも坂路で乗り込まれており、この馬なりに順調。

ワンダーリーデル

前回:坂路重 52.2-37.9-12.7

併せ先着 一杯

今回:坂路良 50.0-37.1-12.6

併せ併入 強め

個人的評価:A(9点)

2頭併せで平均的に早い流れの中で軽く仕掛けられて併入。

この馬としては自己ベスト更新で、動きにもまだ余裕があった。

ここに向けてかなり本気仕上げに見えるので、評価は高め。

ヴェンジェンス

前回:坂路重 57.2-40.8-12.4

単走 馬なり

今回:坂路良 52.8-38.1-12.7

単走 馬なり

個人的評価:B+(8点)

2週続けて坂路単走で52秒台。

去年のチャンピオンズCと同じような調整過程。

この馬なりに順調。

【フェブラリーS2020】最終追い切り 注目馬&予想まとめ

A評価

  • インティ
  • モズアスコット
  • ワンダーリーデル

B+評価の中で気になる馬

  • サンライズノヴァ
  • タイムフライヤー
  • デルマルーヴル
  • アルクトス

私の予想↓

  • ◎インティ
  • ◯モズアスコット
  • ▲ワンダーリーデル
  • △サンライズノヴァ
  • △タイムフライヤー
  • △デルマルーヴル
  • △アルクトス

馬券はインティの単勝と◎◯▲の馬連ワイド3連複がメイン。

あとはオマケ程度で、3連複でインティーワンダーリーデル2頭軸で△へ流す4点を買う予定です。

それでは!

私の馬券結果

※レース後に画像UPします。

インティーモズアスコットーワンダーリーデルが本線でした。

インティはダメでしたが、ワンダーリーデルがめちゃくちゃ惜しい4着でした。。

せめてモズーワンダーのワイドは当たって欲しかった・・orz

ケイティブレイブは長岡騎手の時点で、ちょっと軽視してました。

スイマセンでした!