枠順確定【2019秋華賞 穴馬】追い切りタイム考察&最終予想

枠順確定後の秋華賞 追い切り考察&最終予想まとめ。

↓2019年 秋華賞の枠順です。

1-1 ダノンファンタジー(牝3、川田将雅・中内田充正)
1-2 メイショウショウブ(牝3、池添謙一・池添兼雄)
2-3 ブランノワール(牝3、浜中俊・須貝尚介)
2-4 トゥーフラッシー(牝3、幸英明・高市圭二)
3-5 クロノジェネシス(牝3、北村友一・斉藤崇史)
3-6 ローズテソーロ(牝3、横山典弘・金成貴史)
4-7 ビーチサンバ(牝3、福永祐一・友道康夫)
4-8 カレンブーケドール(牝3、津村明秀・国枝栄)
5-9 シャドウディーヴァ(牝3、松山弘平・斎藤誠)
5-10 シェーングランツ(牝3、武豊・藤沢和雄)
6-11 フェアリーポルカ(牝3、三浦皇成・西村真幸)
6-12 レッドアネモス(牝3、藤岡康太・友道康夫)
7-13 サトノダムゼル(牝3、M.デムーロ・堀宣行)
7-14 シゲルピンクダイヤ(牝3、和田竜二・渡辺薫彦)
7-15 コントラチェック(牝3、C.ルメール・藤沢和雄)
8-16 パッシングスルー(牝3、戸崎圭太・黒岩陽一)
8-17 エスポワール(牝3、A.シュタルケ・角居勝彦)
8-18 シングフォーユー(牝3、藤岡佑介・牧光二)

https://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=161544

【枠順確定後】秋華賞の追い切り考察重視「最終予想」記事です。

実際私もこの予想の馬券を責任を持って買う予定です。(毎回結果はブログでUPしてます)

ここ最近は一応選んだ馬で2週連続的中(※トリガミ含む)してるので、3週連続的中できるようにしっかり考察していきます。

YouTubeのほうでも追い切り考察動画上げています。

秋華賞 個人的追い切り考察&評価ランキング

私の追い切り評価の基準は、今回の調教と過去の調教を比較しての「変化・成長度合い」を重視しています。

もしくは前走が凄くいい状態であったならば、今回もそのいい状態をキープできているのか?という点でも見ています。

調教時計や動きはnetkeibaプレミアム会員が見れる動画やタイム(中間含む)を参考にしています。

他にもJRA-VANにも加入しており、そこの追い切り動画も見ています。

※追い切りタイムにある「位置」は1~9まであり、数字が大きいほどコース外を回ったということです。

↓【参考】最終追い切り後の馬体重。

※馬名、調教後馬体重(前走馬体重)、計量日、計量場所
エスポワール 486(478) 10月10日、栗東
カレンブーケドール 470(464) 10月10日、美浦
クロノジェネシス 458(432) 10月9日、栗東
コントラチェック 472(460) 10月9日、美浦
サトノダムゼル 451(448) 10月9日、美浦
シェーングランツ 474(458) 10月9日、美浦
シゲルピンクダイヤ 474(460) 10月9日、栗東
シャドウディーヴァ 476(472) 10月9日、栗東
シングフォーユー 468(462) 10月9日、美浦
ダノンファンタジー 470(458) 10月9日、栗東
トゥーフラッシー 464(462) 10月9日、美浦
パッシングスルー 474(476) 10月9日、栗東
ビーチサンバ 482(474) 10月10日、栗東
フェアリーポルカ 492(490) 10月10日、栗東
ブランノワール 444(446) 10月10日、栗東
メイショウショウブ 490(482) 10月10日、栗東
レッドアネモス 486(474) 10月10日、栗東
ローズテソーロ 459(448) 10月10日、美浦

https://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=161529

1位 ビーチサンバ

  • 前走:CW 良 助手 85.0 68.2 53.0 38.0 12.2 位置5 G一
  • 今回:CW 良 助手 81.7 65.3 50.8 37.3 12.8 位置4 G一

評価:B+

追い切り本数:5→5

在厩で調整。

前走でほぼ仕上がっていたので、大きな負荷をかけず、2週続けてCW単走の調整。

最終追い切りは手前替えもスムーズで、全体的にパワフルな動き。

日曜に行った坂路は馬なりで53.3秒。地味に自己ベスト。

順調な仕上がりで、前走の調子の良さをそのままキープできている印象。

友道調教師は「動きが良くて息の入りも問題なかった。春に比べてひと回りパワーアップして、追い出してからの反応も良くなっている」と納得の表情だ。

https://race.sanspo.com/keiba/news/20191010/ope19101005070016-n1.html

あとは初の京都&2000mをこなせるかどうか。調子もいいが課題も多い。

2位 カレンブーケドール

  • 前走:美坂 良 助手 – 52.7 38.3 24.9 12.5 併入 強め
  • 今回:美坂 良 津村 – 52.1 37.9 24.6 12.3 併入 馬也

評価:B+

追い切り本数:6→5

在厩で調整。

前走から坂路中心の調整内容。

一度使われて動きが素軽くなっていて、追い切り後の馬体重も470(前走から+6)と、輸送も考慮すれば理想的な調整。

「使った後、馬の雰囲気がグンと良くなった。坂路主体でやっているが、体もふっくらして、馬も落ち着いている」とトレーナー。

https://hochi.news/articles/20191009-OHT1T50186.html

あとは、関西輸送が初で、台風の影響で1日早く行くことになったのが、ちょっと気になる。

3位 フェアリーポルカ

  • 前走:栗坂 良 助手 – 54.9 37.7 23.9 11.9 併せ先着 一杯
  • 今回:CW 良 助手 87.5 69.8 53.1 38.3 12.1 併入 位置7 馬也

評価:B+

追い切り本数:6→4

1週前にCWで強めに追われて最後は併せた馬を突き放す内容。

休み明けを叩かれて走りに素軽さが増した印象で、変わり身を感じたので評価高め。

騎乗した菊本助手は「先週しっかりやったので調整程度。時計は目立たないが、いい動きだった」。

https://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2019/10/10/kiji/20191009s00004192485000c.html

あとは三浦騎手が上手く乗れるかどうかだけ。

4位 ブランノワール

  • 前走:栗坂 良 畑端 – 54.3 38.8 24.4 11.8 G強
  • 今回:栗坂 良 浜中 – 55.4 40.4 26.2 13.0 併せ先着 馬也

評価:B+

追い切り本数:6→3

在厩で調整。

中二週ながら1週前は坂路50.4の時計で、併せた馬をぶっちぎる内容。

最終追い切りは軽く流す程度だが、気合乗りは上々で、前走の勢いをそのままキープできている印象。

「先週しっかりやってるし、これでちょうどいい」と浜中も満足げ。須貝師は「1頭だと気が入らないので併走で。馬なりで時計も理想的」とニンマリ。

https://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2019/10/10/kiji/20191009s00004192508000c.html

あとは距離延長が未知数+使い詰めのローテだとあまりいい成績ではないのが少し気になる。

5位 レッドアネモス

  • 前走:CW 良 助手 81.6 65.9 51.0 37.8 11.9 併入 位置7 仕掛
  • 今回:CW 良 助手 81.5 65.9 51.3 37.7 12.6 併せ先着 位置8 馬也

評価:B+

追い切り本数:5→7

8/23にグリーンウッドから帰厩。

1週前にCWでトリコロールブルーと併せて、内から仕掛けられると一気に突き放す内容。

最終追い切りもCWで併せ馬なり先着で、余力のある走り。

休み明けながら、乗り込み量は豊富で、しっかり動ける状態にはある印象。

レッドアネモス・友道師 「先週CWコースでしっかりやって十分だと思ったけど、今週もCWコースでやって息の入りも問題なかった。距離は2000メートルまでなら何とかと思っている」

https://race.sanspo.com/keiba/news/20191010/ope19101005070012-n1.html

京都実績はあるだけに、あとは良馬場でやれればいいが、ちょっと雨を含んだ馬場になりそうなのがマイナス要因か。

6位 シェーングランツ

  • 前走:南W 稍 蛯名 – – – 42.1 13.3 位置7 馬也
  • 今回:美坂 良 蛯名 – 56.1 39.9 25.6 12.3 併入 馬也

評価:B+

追い切り本数:3→8

オークスの追い切りがほぼ馬体調整で、まともに調教できていなかったのに対して、

今回は早めに入厩して坂路でしっかり乗り込まれている。

最終追い切りでもコントラチェックに対して手応えで勝っているぐらいの動き。

最終追い切り後の馬体重も+16kgで、アルテミスS勝利時と同じ馬体重まで戻っている。

また輸送で少し減ると思うが、少なくともオークスのときよりは調整過程が充実していて、変わり身を感じるので評価をやや高くした。

後は、関西遠征と休み明けの成績がイマイチなので、そこが気になるところ。

7位 シャドウディーヴァ

  • 前走:美坂 稍 助手 – 54.0 39.7 26.1 12.7 馬也
  • 今回:CW 良 松山 82.7 67.3 52.6 38.9 11.8 位置9 一杯

評価:B+

追い切り本数:8→4

ローズS後、そのまま栗東に滞在して調整。

2週続けてCW長めに追われてしっかり負荷をかけられている。

前走が休み明け+輸送を考慮してそこまで直前は強く追ってこなかったが、今回はキッチリ併せ馬で外から切れのある動き。

前走より変わり身が大きい。

斎藤誠調教師「叩いて腰のあたりに丸みが出て上積みは十分。春先より体力が付いてきたし、上手に立ち回れれば」

https://www.excite.co.jp/news/article/TokyoSports_1579677/

状態はいいが、左回り実績しかなく、初の京都&右回りを克服できるかどうか。

その他、気になる馬(短評)

ダノンファンタジー…相変わらず追い切りでは頭を上げて引っかかる場面も。気性面の成長は疑問。ただ、直線での動き自体は良く、能力の高さで押し切ってもおかしくはないと思う。個人的には「距離延長+気性面の不安」で少し評価下げた。

クロノジェネシス…1週前、最終追いと、桜花賞やオークスのときと比較して、重々しい動きに映る。追い切り後の馬体重も+26キロで、調教師のコメントも「8分の出来」と言っていて、今回の追い切り内容ではお世辞にも評価しにくい馬。とはいえ、同世代では力は上位なので、これで来たら仕方ないという感じ。

コントラチェック…前走は南W主体だったが、今回は坂路で軽め主体も、乗り込み量はかなり豊富。ただ今回は長期休み明け+初の関西輸送(※台風で1日早まる)+初の外枠で、やや未知数な部分も多い。

【購入馬券】2019秋華賞 追い切り重視予想まとめ

◎ビーチサンバ

◯カレンブーケドール

▲フェアリーポルカ

△ブランノワール

というわけで、追い切りで特によく見えたのはこの4頭でした。

馬券はいつもどおりこの4頭のワイドボックスで勝負します。

それでは!