【追い切りランキング】2019年 高松宮記念 好調教はこの馬だ!

高松宮記念の追い切り評価ランキング。競馬予想の穴馬探しにどうぞ。

高松宮記念 追い切り評価ランキング!

1位 レッツゴードンキ

2位 ダノンスマッシュ

3位 ロジクライ

4位 ナックビーナス

5位 ミスターメロディ

6位 モズスーパーフレア

7位 ティーハーフ

8位 デアレガーロ

追い切りで調子がいい穴馬TOP3!(予想オッズ4人気以下)

・ロジクライ

前走から間隔が詰まっているが、意欲的な調教内容。勝負気配を感じる。

・ナックビーナス

ポリトラックで弾けそうな手応え。元気いっぱいで状態はかなり良い。

・ミスターメロディ

阪急杯の時よりも坂路でしっかり乗り込まれている。明らかに上向き。

高松宮記念の最終追い切りランキング。タイム詳細・調教考察・関係者コメント

1位 レッツゴードンキ

栗東 坂路 良

50.0-36.3-24.2-12.3 単走軽く追う

評価 A+

単走で非常にパワフルな走り。

この馬は阪急杯後に60秒を切る坂路調教を1ヶ月で7本かつ、1週前と最終追いで49秒→50秒台という負荷のかけた追い切りを行っており、

これは去年の高松宮記念(2着)と比べても、非常に攻めている。

休み明けの阪急杯が1ヶ月で60秒を切る坂路調教が8本。

去年のフェブラリーSの→高松宮記念の場合は7本→9本。

ただ、この9本は今年と違って、丸々1ヶ月調教に使えたので、本数が増えているが、今年は2月24日にレースをしてからの間に7本で、いかに攻めているかわかる。

なおかつ、何度も言うが2週続けて早い時計は去年以上。(※去年の1週前と最終追いの時計は49→53秒)

このレースに向けて、かなりの勝負気配を感じたので1位にした。

梅田調教師は「悔いのない仕上げをしたいので、しまいまである程度やった。道中の馬の集中力や動きなどは問題ないし、休み明けを使って思い描いた通り上昇している」とデキに太鼓判を押した。

https://race.sanspo.com/keiba/news/20190321/ope19032105070013-n1.html

2位 ダノンスマッシュ

栗東 坂路 良

51.3-37.4-24.3-12.4 単走馬なり

評価 A+

単走で馬なりのままブレがなく非常にいい走り。

シルクロードSの時とより坂路での調教は抑えた中間の調整過程だが、

1週前に49秒台でしっかり負荷もかけられ、動きには問題なし。

いい仕上がりで望めそう。

先週は同じく坂路で自己ベストの49秒7をマーク。「(今週は)53秒ぐらいで流そうか、という指示でした。予定より速かった」と振り返る安田隆調教師だが、全く無理をしていない走りに不安はない。「馬なりで楽に、いい形で上がってくれました」と満足そうな表情で言葉を続けた。

https://www.hochi.co.jp/horserace/20190320-OHT1T50195.html

3位 ロジクライ

栗東 坂路 良

55.2-39.4-25.0-12.3 単走馬なり

評価 A

最終追い切りは単走で軽く流す程度の内容。

ただ、この中間は明らかに阪急杯以上に坂路で乗り込まれており、

1週前に49秒台の併せ調教を行ってしっかり仕上がっている。

この馬もココへ向けて、かなりいい仕上がりだと思う。

ルメール騎手が「軽い追い切りでしたが、コンディションはよさそう」と言えば、須貝調教師も「先週にすごくいい時計が出ているし調整程度。動きはよかった」とうなずいた。

https://race.sanspo.com/keiba/news/20190321/ope19032105070014-n1.html

4位 ナックビーナス

美浦 南P 良

62.9-48.3-36.1-12.1 併せ馬なり

評価 B+

ポリトラックで併せて、終始抑えきれない手応えでいかにも弾けそうな走り。

前走もポリトラックで追われていたが、南Wからポリトラックに変えていい流れが来ている印象。

順調な仕上がり。

5位 ミスターメロディ

栗東 芝 稍重

65.1-48.5-34.6-11.1 単走馬なり

評価 B+

芝で流す程度の追い切りだが、スッキリ仕上がってる馬体に見える。

今回は外厩(ノーザンしがらき)を使わず調整。

1週前に坂路51秒台でいい動きをしており、阪急杯の時よりも自厩舎での乗り込み量は豊富で、叩いて状態は上向き。

6位 モズスーパーフレア

栗東 坂路 良

49.2-36.3-24.4-12.5 単走馬なり

評価 B+

坂路で楽に49秒台、間違いなく走れる状態にはあり、前走の勢いはキープしている。

ただ、中山輸送の中2週ということもあり、中間はかなり控えめ。

実質、しっかり追いきったのはこの最終追い切り1本。

前走のインパクトのある勝ちっぷりからの、見えない反動がどうなるかが気になるところ。

7位 ティーハーフ

栗東 坂路 良

52.3-37.6-24.2-12.0 併せ強め

評価 B+

二頭併せで最後追われるとしっかり伸びて先着。

1週前にも坂路で51秒台のいい動きをしており調子は間違いなく良さそう。

この馬、外厩(グリーンウッド)帰りだとココ最近はずっと調子が良いので、大穴として気になる。(1着、3着)

8位 デアレガーロ

美浦 南W 良

68.1-51.8-37.0-12.2 併せ馬なり

評価 B

2頭併せの内から最後軽く仕掛けられて併入。

勝った前走と同じくらいの動き。

ノーザン天栄から今月12日に帰ってきたばかりのいわゆる外厩仕上げ。

前走よりもさらにレースギリギリで帰厩しているのがどうでるか。

管理人の本命馬&購入馬券

というわけで、追い切りを見ての私の本命はレッツゴードンキにします。

馬券はレッツゴードンキから、ダノンスマッシュ、ロジクライのワイドを本線にしようと思います。

あとは穴馬3頭で選んだ、ロジクライ、ナックビーナス、ミスターメロディも抑えで買おうと思います。

それにしても多頭数で追い切り全部見るのしんどかった・・・w

少しでも参考になれば幸いです。

それでは!