【2019年 宝塚記念 予想】全頭追い切り考察&逆神の本命馬

2019年宝塚記念の追い切り重視予想。最終結論まとめ。

逆神の宝塚記念 追い切り考察をして行きます。

私の本命馬はよく飛びますので、ある意味で予想の参考にして頂ければ幸いですw

動画の方でも宝塚記念追い切り考察しています

2019宝塚記念の枠順確定。有力馬の出方について考察

1-1 キセキ(牡5、川田将雅・角居勝彦)

2-2 レイデオロ(牡5、C.ルメール・藤沢和雄)

3-3 エタリオウ(牡4、横山典弘・友道康夫)

4-4 アルアイン(牡5、北村友一・池江泰寿)

5-5 タツゴウゲキ(牡7、秋山真一郎・鮫島一歩)

5-6 スティッフェリオ(牡5、丸山元気・音無秀孝)

6-7 マカヒキ(牡6、岩田康誠・友道康夫)

6-8 ショウナンバッハ(牡8、吉田豊・上原博之)

7-9 クリンチャー(牡5、三浦皇成・宮本博)

7-10 ノーブルマーズ(牡6、高倉稜・宮本博)

8-11 スワーヴリチャード(牡5、M.デムーロ・庄野靖志)

8-12 リスグラシュー(牝5、D.レーン・矢作芳人)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190620-00000019-kiba-horse

枠に関しては過去データ的にそこまで露骨な偏りはないようですし、今回はフルゲートでもないので、各々のポジションは取りやすいと思います。

キセキはいい枠ですが、万一出遅れたら包まれるのでそこだけが不安ですね。

レイデオロも内で包まれたくないですが、前走逃げて失敗しているだけに、今回は抑えたいはず。そうなると、スタートして無理に出しては行けず、内でゴチャつく可能性も?

ただルメールのことなので、そこまで抑えて溜め殺しするとも考えにくい。エプソムCのレイエンダみたいに番手でキセキを徹底マークするのかも知れないです。

アルアインは内の偶数枠で、先行しやすい絶好枠だと思います。

なんにせよ今の阪神の馬場はかなりタフな芝状態になっていて、内が絶対的に有利とも言えないです。個人的には外差しが決まるような気がしてならないです。

2019宝塚記念 個人的追い切り評価ランキング

※私の追い切り考察は前走など、過去の追い切り内容と比較して今回はどうか?という基準で評価して予想しています。

なので、他と比べると違和感ある場合がありますが予めご了承ください。

あと、いつもはネットケイバのタイムを参考にしていますが、今回はJRA-VANの調教動画にあるタイムを参考にしています。

1位 マカヒキ

▼前回(大阪杯4着)

  • 1週前:坂路良 52.9-12.5 併せ仕掛け
  • 最終追い:坂路良 51.8-12.3 単走馬なり

▼今回

  • 1週前:坂路良 51.9-12.1 単走強め
  • 最終追い:坂路良 50.6-12.5 単走馬なり

評価 A+

坂路で2週続けてとても集中した走り。

2週前も併せた馬を最後突き放す動きをしており、

有馬~京都記念あたりから1戦ごとに良くなっている印象。

ここ数戦と比較しても今が一番ベストといえる状態だと思ったので評価は高め。

2位 スワーヴリチャード

▼前回(ドバイシーマクラシック3着※日本での調教のみ記載)

  • 1週前:CW稍重 78.6-11.7 併せ仕掛け
  • 最終追い:坂路良 65.7-15.5 単走馬なり

▼今回(ノーザンFしがらき利用。5/28帰厩。)

  • 1週前:CW稍重 80.9-11.7 併せ馬なり
  • 最終追い:芝稍重 80.6-12.5 単走馬なり

評価 A

前走時の1週前追い切りも抜群だったが、今回も併せた馬を外から楽に突き放し、ダイナミックな走り。2週前から長めでCWで追い切っていて、最終追いの前にほぼ仕上がっている印象。

最終追いではCWではなく、芝コースを使ったのは海外を除けば今回が初めて。

CWではなく芝にした理由はデムーロが志願して乗りに来たため、オーバーワークになりすぎないように最新の注意で負荷の軽い芝にしたそう。

CW→芝コースに予定が変わった理由について、庄野調教師は「芝なら、そこまで速い時計になってもCWより負荷がかからないからね」とうなずいた。体重の軽い騎手が乗ると、助手が騎乗した場合より時計が出すぎて、オーバーワークになることもある。万全を期すための策だが「(芝コースが)慣れないからか、物見をしていたね。それが逆にちょうどよかったのかも」と馬をリラックスさせる、思わぬ副産物もあったようだ。

https://race.sanspo.com/keiba/news/20190620/ope19062005090007-n2.html

デムーロはこの馬は何度も失敗しており、今回は色々確認したかったと言っており、かなり意欲的とも言える。

海外明けだが、2週前から長めでしっかり追われて、最後はキッチリ反応しており、さらに気性面でもリラックスしていて状態面は良さそう。

3位 キセキ

▼前回(大阪杯2着)

  • 1週前:CW良 83.7-12.0 単走一杯
  • 最終追い:CW良 68.2-11.7 単走馬なり

▼今回(吉澤S-WEST利用。5/21帰厩。)

  • 1週前:CW稍重 65.7-11.7 単走強め
  • 最終追い:CW良 67.2-11.7 単走仕掛け

評価 A

前回とほぼ変わらない調整内容。

ただ、今回は1週前追い切り後に少し重めとコメントしていて、

その分を、最終追いで少しだけ負荷を掛けて微調整してきた感じ。

休み明けの前走時よりも上積みがあり、良い状態でレースに出れそうな印象。

4位 リスグラシュー

▼前回(QE2世C3着。※日本での調教のみ記載)

  • 1週前:映像なし
  • 最終追い:坂路良 53.1-11.8 併せ馬なり

▼今回(ノーザンFしがらき利用。6/4帰厩。)

  • 1週前:坂路良 51.6-12.4 併せ強め
  • 最終追い:坂路良 54.3-12.4 併せ馬なり

評価 A

最終追いは馬の後ろでかなり抑えて、最後に差し切る練習のような調教。

ここ最近このパターンの追い切りにしているのは、やはり詰めの甘さを意識してのこと?

調教助手が「前走(香港)のときよりも状態が良い、去年のエリ女くらいの出来」と言ってるくらいなので、

状態面に関しては問題なさそうで、今回は長距離輸送のない関西で走れるのもプラス。

前走よりも上積みを感じたので評価を上げた。

5位 アルアイン

▼前回(大阪杯1着)

  • 1週前:坂路良 59.1-13.7 単走馬なり
  • 最終追い:坂路良 52.0-12.0 併せ馬なり

▼今回(ノーザンFしがらき利用。5/28帰厩。)

  • 1週前:坂路良 50.8-12.6 併せ強め
  • 最終追い:坂路良 53.8-12.3 単走馬なり

評価 A

1週前、最終追いともに、とても集中していて、バランスの良い走り。

大阪杯の最終追いもかなりいい動きだったが、

今回もそれと同等か、それ以上の好調な動きに見える。

距離が200M伸びるのは若干マイナスだが、内回りでコーナーを4つ回るコースはこの馬には有利。

6位 レイデオロ

▼前回(ドバイシーマクラシック6着※日本での調教のみ記載)

  • 1週前:南W良 5F69.1-13.1 3頭併せ外仕掛け
  • 最終追い:南W良 54.1-12.9 併せ内馬なり

▼今回(ノーザンF天栄利用。5/22帰厩。)

  • 1週前:南W良 53.7-13.0 併せ内馬なり
  • 最終追い:南W良 54.1-12.9 併せ内馬なり

評価 B+

前走時と変わらず順調に仕上がっている印象。

前走はナイターの影響で負けたと言っているので、状態面というよりメンタル面が敗因?

今回も状態は変わらず良く、この馬の本来の力を出せるなら、巻き返しは可能?

その他、気になる馬たち(短評)

クリンチャーB+ 前走の状態が良かったが今回も変わらず順調。しっかり脚を上げてパワフル。

ノーブルマーズB+ 坂路でいい動き。一度使って上積みあり。ここに向けていい仕上がり。

エタリオウB 動かないのはいつもだが、前走がかなり絶好調に見えたので、それに比べるとちょっと最終追いが集中力のない走りに見える。

ショウナンバッハB 間隔が詰まっているので軽め。この馬なりには変わらず順調。

スティッフェリオB 前走と同じく2週続けて坂路で追い切り。動きも悪くはないが上積みや変化は特に感じない。

タツゴウゲキBー 坂路調教はこの馬としては動けているが1年ぶりのG1は流石に荷が重い。

外厩利用馬は8頭

  • ノーザンFしがらき→スワーヴリチャード、リスグラシュー、アルアイン、エタリオウ
  • ノーザンF天栄→レイデオロ
  • 吉澤S-WEST→キセキ
  • グリーンウッド→スティッフェリオ
  • 小松TC→タツゴウゲキ

【まとめ】宝塚記念 私の予想と狙い馬

◎マカヒキ

◯スワーヴリチャード

▲キセキ

△リスグラシュー

追い切りではマカヒキが一番よく見えましたので、追い切り重視予想としてはマカヒキと心中します。

馬券の方はマカヒキの複勝と、

マカヒキからスワーヴリチャード、キセキ、リスグラシューのワイドを買う予定です。

少しでも予想の参考になれば幸いです。

それでは!