【逆神】2019年 安田記念の追い切り重視予想&私の狙い馬

【最終結論】2019年安田記念の個人的追い切り評価ランキング。馬券の買い目も公開。他にも枠順有利不利考察&外厩利用馬についても。

どうも、ダービーでサートゥルナーリアの追い切りを「同世代とは次元が違う」などと「べた褒め」して、思いっきり飛ばした逆神予想ブロガーです(笑)

ちなみに私は、ここで追い切り予想したレースは、必ずそのとおりにガチで馬券を買っていますので、地味に自分の財布も寂しいことになっています(汗)

安田記念はしっかり馬券を当てたいですが、現在の自分は逆神状態なので、別の意味で参考にして頂ければ幸いです^^;

YouTubeでも安田記念の追い切りについて考察しています。

【枠順確定】2019安田記念の有利不利枠について考察

2019年安田記念の枠順確定。

枠順の有利不利枠を脚質も踏まえて簡単に考察します。

過去20年の安田記念のデータを調べました。※

(※ウマニティを参考:https://umanity.jp/racedata/graderace/0010/race_data_analyze.php)

脚質の成績を調べると、先行馬が勝率、連対率、複勝率が1位。

他だと差し馬、追い込み馬も2008年以降は成績が良い。(特に前走上がり3ハロン1~2位のキレ味ある馬)

逆に逃げ馬はロゴタイプ以外は絶不調って感じです。

つまり、先行・差し・追い込み馬は特にマイナスはない。

枠に関しては2枠と5枠の成績が純粋に良い。

ただ、回収率も含めて考えると5枠が一番。

複勝回収率が100%超えているのは5,6、8枠。

単勝回収率が100%超えているのは5枠と7枠。

よって、2枠+5~8枠はチェックしておきたいところ。

以上のデータから、脚質と枠順を絡めてベストな枠を考えると、

2枠+5~8枠の先行・差し・追い込み馬ということになります。(結構当てはまりそうですが;)

アーモンドアイとダノンプレミアムは、私が調べたデータ的にはそこまで悪い枠ではないと思います。

穴馬っぽいところだとサングレーザー、フィアーノロマーノ、ペルシアンナイト、ロジクライあたりは比較的良い枠ではないかなと。

2019安田記念の外厩利用馬は8頭

  • アーモンドアイ ノーザン天栄
  • グアンチャーレ 信楽牧場
  • ステルヴィオ ノーザン天栄
  • インディチャンプ ノーザンしがらき
  • フィアーノロマーノ ノーザンしがらき
  • ペルシアンナイト 吉澤S-WEST
  • ケイアイノーテック 吉澤S-WEST
  • サングレーザー 山元トレセン

2019年 安田記念 個人的追い切り評価ランキング

私の追い切り評価基準は、該当レースの最終追い切りタイムや動きだけを見ての評価ではなく、過去の中間も含めた調教過程と比べて、今回はどれくらい変化・成長しているか?という部分に注目して評価しています。

なので、他の追い切り考察サイトと比べると、ちょっと評価がおかしい場合がありますので予めご了承下さい。

※タイムについて:追い切りタイムは調教映像内のトラックマンが手動計測したものではなく、ネットケイバのプレミアム会員が見れるタイムを参考にしています。(※1週前考察の場合は異なる場合有)

※位置について。位置とは1~9段階あり、数字が小さいほどインコースを走ったということ。9なら大外を走ったということです。9で好タイムならかなりコースロスをして出したタイムなので価値は高めかも?

1位 アーモンドアイ

ルメール騎手

▼前々回(ジャパンカップ1着)

  • 1週前:南W良 65.4 50.4 36.7 12.8 併せ 位置6
  • 最終:南W良 83.5 67.4 52.9 38.7 12.6 併せ 位置6

▼今回 ノーザン天栄利用

  • 1週前:南W重 83.1 67.1 52.1 38.5 12.5 併せ 位置5
  • 最終:南W重 81.8 65.8 50.7 37.0 11.8 併せ 位置5

評価 A+

追い切り本数4→6本(※JC時と比較)

1週前の追い切りでは、そこまで際立って良いとは思わなかったが、

最終追い切りの直線の動き・反応は抜群で、海外明けとは思えないほどの状態の良さを感じた。

安田記念に向けて、順調に仕上がった印象で、前走の海外輸送と今回の関東でのレースの環境の差を比較すれば、圧倒的に今回のほうが力は出し切れる状況。

そういった意味での環境の変化も今回のほうが明らかにプラスなので評価高め。

2位 ダノンプレミアム

川田騎手

▼前回(マイラーズカップ1着)

  • 1週前:CW良 85.0 68.8 53.3 38.8 11.5 位置9
  • 最終:芝稍重 70.0 53.4 37.9 12.1 位置4

▼今回

  • 1週前:CW良 80.4 64.6 50.0 36.8 11.3 位置9
  • 最終:CW重 73.7 56.3 40.1 11.5 位置9

評価 A+

追い切り本数4→7本

マイラーズカップは長期休み明け二走目の反動を気にしたのか、かなり軽めだった。

今回はそれに比べればしっかり乗り込んできている。

1週前追い切りの内容も前走と比べればかなり負荷をかけて動きもパワフル。

ずっと単走しかやっていないのは少し気になるが、2週前からCW81台で一杯に追われているし、前回よりはしっかり負荷をかけて、ここを目標にキッチリ仕上がった印象。

前回よりは明らかに乗り込み量がアップしているのでこの馬も評価高め。

3位 インディチャンプ

福永騎手

▼前回(マイラーズカップ4着)

  • 1週前:坂路重 52.1 38.0 25.3 13.3 強め
  • 最終:坂路良 52.7 38.7 25.1 12.5 馬なり

▼今回(ノーザンしがらき利用)

  • 1週前:坂路良 51.0 37.1 24.1 12.2 一杯
  • 最終:坂路重 51.6 37.1 24.2 12.4 一杯

評価 A

追い切り本数8→5本。

前回よりも負荷強めの調整内容。

最終追い切りも、仕掛けられてからしっかり手前を変えて併せた馬を突き放しているし、最後まで集中した走り。

負荷や動きを比較しても、前走より明らかに仕上がりは良い。

4位 モズアスコット

坂井騎手

▼前回(マイラーズカップ7着)

  • 1週前:坂路重 52.0 37.8 24.4 12.1 一杯
  • 最終:坂路良 54.5 39.5 25.3 12.5 馬なり

▼今回

  • 1週前:坂路良 54.5 38.1 24.1 11.7 一杯
  • 最終:坂路重 49.6 36.4 23.7 11.7 一杯

評価 A

追い切り本数6→6本。

前走よりもしっかり負荷をかけて仕上げてきた印象。

最終追い切りの坂路49.6秒は自己ベスト。

調教師も「これで走らなければ仕方ないくらいの状態」と発言するくらい、今回のデキがかなり良い状態なのは明らか。

一度休み明けを叩いて、変わり身を大きく感じるので評価は高め。

5位 サングレーザー

※この馬は毎回日曜に負荷をかけているので、日曜の追い切りタイムで比較しました。

岩田騎手

▼前回(大阪杯12着)

  • 1週前:CW良 87.6 70.0 55.3 36.8 11.9 位置9
  • 最終:坂路良 50.4 36.6 24.1 12.4 馬なり

▼今回(山元トレセン利用)

  • 1週前:坂路良 52.5 37.6 24.8 12.7 馬なり
  • 最終:坂路良 50.8 37.1 24.2 12.3 馬なり

評価 B+

追い切り本数4→7本。

前走よりも早めに帰厩し、厩舎での乗り込み量UP。

秋天のときと同じような2週前、1週前ともに坂路で時計を出す調整過程。

海外明けの前走より順調に仕上がった印象。

6位 スマートオーディン

池添騎手

▼前回(京王杯SC7着)

  • 1週前:坂路重 51.6 38.0 24.4 12.4 一杯
  • 最終:坂路良 53.2 39.2 24.8 12.0 馬なり

▼今回

  • 1週前:タイムなし
  • 最終:坂路重 52.9 38.0 24.4 12.1 強め

評価 B+

追い切り本数8→2本。

中二週でまた関東輸送のため、追い切り自体は軽め。

ただ、前走の最終追い切りではかなり掛かっていたが、今回はそういった素振りもなく、併せた馬を突き放す内容で、動きも良い。

休み明けを叩いて状態上向き+気性面の変化を加味して評価は高め。

7位 フィアーノロマーノ

北村友一騎手

▼前回(ダービー卿CT1着)

  • 1週前:坂路良 50.9 36.4 23.4 11.5 一杯
  • 最終:坂路良 52.0 37.7 24.4 12.0 強め

▼今回(ノーザンしがらき利用)

  • 1週前:坂路良 51.5 37.4 24.0 11.8  一杯
  • 最終:坂路重 54.2 38.9 24.8 11.7  仕掛

評価 B+

追い切り本数6→6本。

2週前にも坂路で50.9秒の追い切りをこなしていて、前走勝利の勢いをそのまま維持している印象。

ただ右回りのほうがスムーズな走りをするのがちょっと気になる。

8位 ステルヴィオ

レーン騎手

▼前々回(大阪杯14着)

  • 1週前:南W良 78.8 64.3 49.5 36.0 12.4 併せ 位置3
  • 最終:南W良 53.3 38.9 12.2 併せ 位置3

▼今回 ノーザン天栄利用

  • 1週前:南W重 83.6 69.3 54.1 40.1 12.8 併せ 位置3
  • 最終:南W重 54.1 38.8 12.2 併せ 位置4

評価 B+

追い切り本数4→4本

いつもと同じ調整パターンだが、前回と比べれば全体的に軽め。

特に前走はかなりのハードワークだったので、ある意味いつもの調整に戻してきた感もある。

この馬の場合、そこまで追い込まない調整のほうが成績が良く、今回の調整は良い方に向くと個人的には考えて、その変化部分を評価。

その他、気になる馬たち(短評)

ロジクライB+ 中二週でも坂路で2週続けて50台。状態は前走と変わらず問題なさそう。あとは相手関係。

ペルシアンナイトB+ 去年と同じようにCW長めを中心とした調整でこの馬なりに順調。

グアンチャーレB+ 前走の状態が凄く良かっただけに、それと比べるとやや落ちるがそれでも高いレベルで安定。

アエロリットB 前走の反動を考慮して終始軽めの調整。去年よりもさらに軽めで済ませているのがちょっと気になる。

ケイアイノーテックB 坂路51台。併せた馬を突き放す。いつも動くが今回もいい動き。ただ、成績が伴っていないのが気になる。

この中だと、ロジクライは坂路で2週続けて好時計を出していますし、状態は前走と変わらず良いと思いますので一番気になりますね。後は力関係でどうかと言った感じ。

【予想・買い目・購入馬券まとめ】2019安田記念の個人的最終結論

以上の追い切り評価を再重視した私の安田記念の予想は以下の通りです。

◎アーモンドアイ

◯ダノンプレミアム

▲インディチャンプ

人気どころで面白くないですが、やはりアーモンドアイとダノンプレミアムの2頭の状態面&力は抜けているかなと思います。

インディチャンプも前走はあくまで叩き台と言った感じの仕上げで、明らかに今回のほうが本気仕上げという印象を受けました。さらに東京マイルの実績もあるのを評価しました。

シンプルにこの3頭が追い切りではよく見えましたし、前走以上の変わり身というのも期待できると思います。

馬券はアーモンドアイーダノンプレミアムの馬連は全くオッズが付かなそうなので

インディチャンプーアーモンドアイ、ダノンプレミアムのワイドをメインにしようと思います。

あとはアーモンドアイーダノンプレミアムーインディチャンプの3連復か3連単をオッズを見つつ買おうと思います。

逆神状態の自分ですので、飛ぶ可能性も大ですが、そういった意味でも参考になっていれば幸いです。

それでは!