【弥生賞ディープ記念 2021 予想】最終追い切り評価&好調馬まとめ

弥生賞ディープ記念の追い切り予想。

2021年弥生賞(ディープインパクト記念)の最終追い切り(タイム) 考察&予想記事です。

【調教タイム 前走比較】弥生賞ディープ記念の追い切り考察

私の追い切りの見方や、評価の決め方、参考にしているサイトについて

※タイムはJRA-VANとネットケイバの両方を参考にしているので、少し異なっている場合があります。順番は予想オッズ順です。

ダノンザキッド

CW不良 6F84.238.9-11.7 併せ先着 馬なり

個人的評価:A(9.0~9.5点)

2頭併せの内から馬なりのまま大きく先着する内容。

道中少しかかり気味だったが、最後はしっかり反応して伸びている。

1週前はCW7F97.4-11.7。併せ仕掛け先着。

1週前の段階でも外目を回ってかなり反応良く動けており、前走と比較しても調教の動きは良い。

休み明けでも状態は良さそうに見える。

シュネルマイスター

南W重 5F67.3-37.9-12.3 併せ先着 馬なり

個人的評価:B+(8.5~9.0点)

2頭併せの内から馬なりのまま半馬身ほど先着する内容。

併せてからも反応できているし、気性面も問題なさそうに見える。

1週前は南W5F68.0-12.6。3頭併せ仕掛けで3馬身以上先着。

今の南Wの時計のかかる馬場で、終いの動きも優秀。

中間の調整過程も順調で、これからまだ良くなりそうな雰囲気はあるが、現状でも仕上がりはかなり良さそうな印象。

タイトルホルダー

※1週前追い切り

南W良 5F65.0-38.2-14.2 併せ先着 仕掛け

個人的評価:なし

2頭併せの内からリードをキープしたまま先着。

全体時計はかなり早いが終いはかかっている。

今回からハミ受けを良くするためにクロス鼻革を装着するらしいので、その効果があれば変わり身もありそう。

タイムトゥヘヴン

南W重 5F67.5-39.1-13.2 併せ先着 仕掛け

個人的評価:B+(8.5点)

2頭併せの外から直線は大きく先着する内容。

しっかり折り合って最後の反応も良好。

1週前は南W5F67.2-12.6。併せ仕掛け先着。

前走は最終がポリトラックだったが、今回は南Wでしっかり負荷をかけて乗り込んでいる点は好印象。

テンバガー

CW不良 5F68.038.0-12.6 併せ併入 馬なり

個人的評価:B+(8.0~8.5点)

2頭併せの内から馬なりのまま併入する内容。

直線で併せたときの反応も悪くなく、余力十分の走りに見える。

1週前はCW5F66.5-12.8。併せ遅れ馬なり。

遅れはしたが走りは余裕がある。

一度使われてこの馬なりに良くなってきている印象。

その他、調教で気になる馬

・ソーヴァリアント8.0-8.5

南W5F69.3-13.1。併せ馬なり併入。

2頭併せの内から軽く反応を確かめる程度の走りで併入。

1週前は南W6F83.8-12.5。併せ馬なり先着。

中間は長めから時計を出してしっかり動けており、走りがピッチ走法なのでパワーのいる馬場は合いそう。

・ワンデイモア8.0-8.5

南W5F66.4-13.0。併せ先着馬なり。

ハヤヤッコと併せて内から楽に先着する内容。

集中してまとまった走りが出来ており、道悪も得意そうな動き。

【弥生賞ディープ記念2021】最終追い切り 注目馬&予想まとめ

A評価

  • ダノンザキッド

B+評価の中で気になる馬

  • シュネルマイスター
  • タイムトゥヘヴン
  • ソーヴァリアント
  • ワンデイモア

私の予想↓

  • ◎ダノンザキッド
  • ◯シュネルマイスター
  • ▲タイムトゥヘヴン
  • △ソーヴァリアント
  • △ワンデイモア

ダノンザキッドは前走と比較してもしっかり調教で動けており、休み明けでも十分走れる状態にあると思います。

シュネルマイスターは、中間の調整も至って順調で、センスのある動きをしていました。ただ、距離延長はやってみないと分からない。。

タイムトゥヘヴンは、併せ馬で外目を回って楽々先着しており、好位の競馬を想定している調教としてはうまくやれている印象。あとは気分良く行ければという感じ。

他だとソーヴァリアントとワンデイモアは、パワー型の走りをしており、道悪になったときに台頭してきそうな気がします。