【神戸新聞杯 2021 予想】最終追い切り評価&好調馬まとめ

2021年9月24日

神戸新聞杯
2021神戸新聞杯の追い切り考察&最終予想結論。

2021年神戸新聞杯の最終追い切り(タイム) 考察&予想記事です。

この記事の結論
今回の調教で一番良く見えた馬は「ステラヴェローチェ」でした。

【調教タイム 前走比較】神戸新聞杯の追い切り考察

私の追い切りの見方や、評価の決め方、参考にしているサイトについて

※タイムはJRA-VANとネットケイバの両方を参考にしているので、少し異なっている場合があります。順番は予想オッズ順です。

※坂路は800m-400m-200mのラップタイムを記載しています。

シャフリヤール

坂路良 51.2-24.9-12.2 併せ併入 馬なり

個人的評価:B+(8.5-9.0点)

2頭併せで馬なりのまま併入する内容。

1週前はCW6F85.5-11.2。併せ仕掛け先着。

内からキレのある動きができていて、2週前と比較しても追われる毎に良化している印象。

ステラヴェローチェ

坂路良 50.2-23.9-12.0 単走 強め

個人的評価:A(9.0点)

坂路単走で自己ベストを更新し最後までしっかり動けている。

1週前はCW6F80.2-12.6。併せ強め併入。

全体的にこの馬としては早めの時計で負荷をかけられていて、休み明けでも十分仕上げてきた印象。

ただ、気性面の成長はまだのようなので、レースでの折り合いが気になるところ。

キングストンボーイ

※木曜追い

南W良 6F84.9-37.7-11.6 併せ併入 馬なり

個人的評価:B+(8.5-9.0点)

春の調教と比較しても長めから終いまでしっかり時計を出せるようになっている。

1週前は美浦芝5F68.7-12.4。

全体的に走りが力強くなって成長を感じる点を評価。

ワンダフルタウン

坂路良 52.3-24.5-12.1 単走 強め

個人的評価:B+(8.5-9.0点)

坂路単走で終いまでバテずに伸びている。

1週前はCW6F83.6-12.1。併せ仕掛け先着。

外目を回って素軽い動きを見せており、ここに向けて順調に仕上がっている印象。

レッドジェネシス

栗東芝良 6F81.8-35.9-11.7 単走 馬なり

個人的評価:B+(8.5点)

芝単走で道中は折り合って終いもスピード感ある動き。

1週前はCW6F83.1-12.1。併せ強め併入。

1週前に負荷をかけて最終追い切りではだいぶ仕上がってきた印象。

イクスプロージョン

坂路良 53.1-25.1-12.7 併せ遅れ 仕掛け

個人的評価:B+(8.0点)

2頭併せで軽く仕掛けられたが外の馬には遅れる内容。

併せた割に終いもそこまで早くなく若干地味に見えるが、全体時計はこの馬としては十分動けている。

その他、調教で気になった馬

テイエムタツマキ7.5-8.0

CW5F70.2-12.0。併せ仕掛け先着。

3頭併せの外から楽に先着する内容。

使い詰めだが、この馬なりに状態はキープしている印象。

ゼファーラジエル7.5

CW6F85.1-12.0。単走馬なり。

CWで直線は流すような追い切り。

道中で頭を上げて掛かっていたのが少し気になる。

【神戸新聞杯2021】最終追い切り 注目馬&予想まとめ

A評価

  • ステラヴェローチェ

B+評価の中で気になる馬

  • キングストンボーイ
  • シャフリヤール
  • ワンダフルタウン
  • レッドジェネシス

私の予想↓(※キングストンボーイの評価が決まったら更新します)

◎ステラヴェローチェ

◯キングストンボーイ

▲シャフリヤール

△ワンダフルタウン

ステラヴェローチェは坂路で楽に好時計を出せるくらい体は十分に仕上がっている印象です。あとは気性面が問題。

キングストンボーイは春の調教と比べてみても力強い動きになっていて、南Wでしっかり時計を出して併せ馬をしている点で成長を感じました。

シャフリヤールはダービーの時に一番調教でよく見えて本命にしたんですが、それと比べると当然落ちますが、それでも休み明けとしては十分動ける態勢にあると思います。

ワンダフルタウンも1週前は余裕を持って動けていましたし、最終追い切りの坂路も良かったです。この馬も十分いい状態にある印象。

他だと人気どころばっかりですがレッドジェネシスもいいと思いました。