枠順確定【2019毎日王冠 穴馬】追い切りタイム考察&最終予想

2019年毎日王冠 追い切り重視 3頭厳選 最終予想まとめ

↓2019年 毎日王冠の枠順です。

1-1 ケイアイノーテック(牡4、幸英明・平田修)
2-2 ギベオン(牡4、岩田望来・藤原英昭)
3-3 アエロリット(牝5、津村明秀・菊沢隆徳)
4-4 インディチャンプ(牡4、福永祐一・音無秀孝)
5-5 ランフォザローゼス(牡3、北村宏司・藤沢和雄)
6-6 ペルシアンナイト(牡5、A.シュタルケ・池江泰寿)
7-7 マイネルファンロン(牡4、柴田大知・手塚貴久)
7-8 ハッピーグリン(牡4、服部茂史・田中淳司)
8-9 ダノンキングリー(牡3、戸崎圭太・萩原清)
8-10 モズアスコット(牡5、内田博幸・矢作芳人)

https://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=161187

【枠順確定後】毎日王冠の追い切り考察重視「最終予想」記事です。

実際私もこの予想の馬券を責任を持って買う予定です。(毎回結果はブログでUPしてます)

先週は追い切り評価で選んだ4頭で馬券は当たりましたが、堅すぎて配当的には微妙でしたが、なんにせよ、2週連続当てられるように頑張ります。

YouTubeでも毎週金曜日に追いきり考察&最終予想動画をUPしています。

毎日王冠 個人的追い切り考察&評価ランキング

私の追い切り評価の基準は、今回の調教と過去の調教を比較しての「変化・成長度合い」を重視しています。

もしくは前走が凄くいい状態であったならば、今回もそのいい状態をキープできているのか?という点でも見ています。

調教時計や動きはnetkeibaプレミアム会員が見れる動画やタイム(中間含む)を参考にしています。

他にもJRA-VANにも加入しており、そこの追い切り動画も見ています。

※追い切りタイムにある「位置」は1~9まであり、数字が大きいほどコース外を回ったということです。

1位 ペルシアンナイト

  • 前走:札芝 良 Mデム – 65.6 51.0 37.2 11.6 位置5 G強
  • 今回:CW 良 シュタ 82.0 66.7 52.0 37.9 12.0 併せ先着 位置8 一杯

評価:B+

追い切り本数:6→6

9/14 山元トレセンから帰厩。

札幌から戻って、いつもどおりの長めのCWでの調整。

81.2→83.4→82.0と3週続けてCWで追われて、最終追い切りのラストの反応も良かった。

今年は夏に1度使われているので、これまでの秋の休み明けよりも順調な仕上げに見える。

今回、乗り替わったシュタルケ騎手も、追い切りでは好感触のコメント↓

ペルシアンとは最終追い切りで初コンタクト。「ベリーグッド。最後はいい動きを見せてくれた。コンディションはすごくいい」と好感触を口にした。

https://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=161180

東京だと何故か不利を受けまくる馬なので、あとはスムーズにレースを運べれば。

2位 ダノンキングリー

  • 前走:美P 良 戸崎圭 – 69.6 54.2 39.6 12.9 併せ併入 位置6 馬也
  • 今回:美P 良 助手 – 66.2 52.0 38.4 12.0 併せ併入 位置6 馬也

評価:B+

追い切り本数:4→6

9/6 ノーザンF天栄から帰厩。

1週前は南Wで一杯に追われて、併せた馬に遅れるも、過去の1週前の南Wの時計と比較しても遅くなく、この馬なりにしっかり走れている。

最終追い切りはいつもどおりポリトラックで、手応え十分の余裕を持った走りで、先週から一気に良化してきた。

正直、皐月賞やダービーと比較すると、まだ物足りなさは残るが、休み明けとしては特に問題なく、順調に仕上げてきた印象。

あと個人的に思ったのが、ダービーのとき、時計が遅かったのもあるが、かなり引っかかった調教をしていたのが、今回はしっかり折り合えて鞍上の指示に従っていたのは精神的な成長を感じる。

ダノンキングリー・萩原師 「動きはよかったし、順調。秋初戦として仕上がりは悪くない」

https://race.sanspo.com/keiba/news/20191004/ope19100405030001-n1.html

あとは初の古馬相手との対戦で、力関係が未知数ではあるが、斤量面で有利+コース実績もあるので、これはさすがに切れない馬。

3位 アエロリット

  • 前走:南W 重 師 – – 55.8 41.1 12.8 位置8 馬也
  • 今回:美坂 良 師 – 51.6 38.2 25.7 13.1 馬也

評価:B+

追い切り本数:2→7

9/7 ノーザンF天栄から帰厩。

去年の毎日王冠は1週前南W5F68.6→最終追い坂路50.5。

今回、1週前南W6F81.1(5F65.0)→最終追い坂路51.6。

調教師のコメントからも、去年よりここを目標にキッチリ仕上げてきた感じで、休み明けでも十分走れる印象。

アエロリット・菊沢師 「去年は重い感じがしたので、意識的に負荷をかけていた。休み明けとしては十分」

https://race.sanspo.com/keiba/news/20191004/ope19100405030001-n1.html

鉄砲駆け実績有り&元々得意な舞台なだけに、あとは乗り替わった津村騎手が気分良く走らせることが出来るかどうかだけ。

4位 インディチャンプ

  • 前走:栗坂 重 助手 – 51.6 37.1 24.2 12.4 併せ先着 一杯
  • 今回:栗坂 稍 助手 – 51.1 36.9 24.1 12.3 併せ先着 一杯

評価:B+

追い切り本数:5→7

9/11 ノーザンFしがらきから帰厩。

2週前にモズスーパーフレアと併せて、51秒台の負荷。

1週前からダンビュライトと併せて、50.5。

最終追いで51のラスト12.3は、ほぼ安田記念と同じ調整過程とタイム。

休み明けとしてはマイラーズカップよりも仕上がりは良いように思える。

音無師は「動きも時計も良かった。休み明けでも心配はなさそう」と笑顔でうなずいた。

https://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=161119

あとは距離延長の1800mをこなせるかどうか。個人的にはマイルでこそあの切れ味が活かせる馬だと思っているので、やや評価を下げた。

5位 ギベオン

  • 前走:CW 重 福永 – 66.3 51.4 37.7 12.0 位置9 馬也
  • 今回:CW 良 岩田望 – 68.0 51.6 37.0 11.6 位置7 馬也

評価:B+

追い切り本数:6→8

8/30 山元トレセンから帰厩。

前走・鳴尾記念のときより早めに入厩して、入念に乗り込まれている印象。

1週前はCW長めから一杯に追われて遅れも、最終追い切りでの直線の反応・キレは上々で、追われるごとに良くなっている。

調教師のコメントからも、久々でもかなり仕上がりは良さそう。

ギベオン・藤原英師 「状態はいい。間隔があいたことで、リフレッシュして今回の方がいい」

http://race.sanspo.com/keiba/news/20191003/ope19100305050010-n1.html

後は相手強化と、乗り替わった岩田望騎手がどこまでやれるか?だけ。

その他、気になる馬(短評)

・モズアスコット

元々調教で動く馬で、今回も時計面ではしっかり動けていて今年春のマイラーズカップの時より順調に思える。ただ、調教師が「まだ少し太め」と言ってるのが気になるし、距離延長も未知数。

【購入馬券】2019毎日王冠 追い切り重視予想まとめ

◎ペルシアンナイト

◯ダノンキングリー

▲アエロリット

というわけで、追い切りで特によく見えたのはこの3頭でした。

いつもは4頭選ぶんですが、今回は少頭数ですし、3頭に絞って馬券勝負します。

馬券は3頭のワイドボックスで勝負します。

それでは!