【ユニコーンS 2021 予想】最終追い切り評価&好調馬まとめ

ユニコーンステークス追い切り評価&予想。

2021年ユニコーンSの最終追い切り(タイム) 考察&予想記事です。

【調教タイム 前走比較】ユニコーンSの追い切り考察

私の追い切りの見方や、評価の決め方、参考にしているサイトについて

※タイムはJRA-VANとネットケイバの両方を参考にしているので、少し異なっている場合があります。順番は予想オッズ順です。

ルーチェドーロ

南W稍重 5F69.2-38.3-11.9 併せ併入 強め

個人的評価:B+(8.0~8.5点)

2頭併せの外から最後強めに追われて併入。

1週前は南W5F67.5-12.2。併せ一杯遅れ。

1週前の併せた時の動きが正直物足りないが、最終追い切りはまずまず動けていて、この1週でだいぶ素軽くなった印象。

芝スタートだと出だしのスピードが足りないタイプに見えるので、追い込んでどこまでという感じ。

ラペルーズ

南W稍重 5F69.6-40.4-13.3 併せ併入 馬なり

個人的評価:B+(8.0~8.5点)

2頭併せの内から馬なりのまま併入する内容。

1週前は南W5F71.8-13.2。併せ併入馬なり。

前走は芝コース、その前は坂路だったが今回は南W。

動き自体は素軽く、能力はありそうな走り。

ゲンパチフォルツァ

南W稍重 5F67.2-37.9-12.8 併せ遅れ 仕掛け

個人的評価:B+(8.5点)

2頭併せの外から軽く追われて半馬身~1馬身ほど遅れる内容。

1週前は南W5F65.4-13.0。併せ併入馬なり。

1週前は外目を回って余裕のある動きが出来ていたが、最終追い切りは無理をさせずに遅れの内容。

最終追い切りの見た目が地味だが、1週前はしっかりやれていてその時の動きが良かった。

乗り込み量は問題なく状態はキープできている印象。

前目で粘る競馬ができれば。

レディバグ

CW重 6F86.540.8-12.7 単走 馬なり

個人的評価:B(7.5点)

CW長めから軽く流す内容。

2連続輸送も含め使い詰めで、現状の状態キープを重視した調教に見える。

その他、調教で気になった馬

プロバーティオ9.0

美浦坂路50.1-12.8。単走仕掛け。

余裕のある走りで好時計。

1週前は南W65.6-12.6でしっかり動けている。

順調に調整ができている印象で、あとはレース展開が向けば…という感じ。

カレンロマチェンコ8.5-9.0

坂路52.8-12.5。単走馬なり。

余裕のある走りで、最後まで集中して走れている印象。

1週前は坂路53.5-11.8。併せ仕掛け先着。

仕掛けられるとしっかり反応してキレのある動き。

以前に比べて調教の動きが良くなっていて、落ち着きが出ているのは好印象。

ヴィゴーレ8.5

CW6F84.5-12.7。単走馬なり。

1週前はCW6F81.7-12.2。

調教では非常にいい動きをしていて、ダート替わりで変わり身が期待できそうな雰囲気。

サンライズウルス8.0-8.5

CW5F69.1-12.5。併せ馬なり併入。

2頭併せの外から余裕のある走りで併入する内容。

しっかり折り合って併せた時の走りもよく、この馬なりにいい動きに見える。

ケイアイロベージ8.0-8.5

坂路53.6-12.4。単走仕掛け。

楽な走りで終いもしっかり反応できている。

未知の部分が多いが、能力は高そうな走り。

【ユニコーンS2021】最終追い切り 注目馬&予想まとめ

A評価

  • プロバーティオ

B+評価の中で気になる馬

  • カレンロマチェンコ
  • ヴィゴーレ
  • ゲンパチフォルツァ
  • サンライズウルス

私の予想↓

◎プロバーティオ

◯カレンロマチェンコ

▲ヴィゴーレ

△ゲンパチフォルツァ

☆サンライズウルス

プロバーティオは坂路の動きが抜群で、1週前も南Wでしっかり負荷をかけられています。展開さえ向けば能力は十分発揮できそうな雰囲気。

カレンロマチェンコは2週続けて坂路の終いの動きがよく、素軽い。

ヴィゴーレは元から調教でよく動く馬で、ダート替わりで変わり身が期待できそう。

ゲンパチフォルツァは併せで遅れましたが、1週前は外目からいい動きが出来ており、状態は高いレベルにあると思います。

サンライズウルスはCWで併せた時の雰囲気が良かったのでチェックしておきます。