【小倉記念 2021 予想】最終追い切り評価&好調馬まとめ

小倉記念
小倉記念の追い切り予想。

2021年小倉記念の最終追い切り(タイム) 考察&予想記事です。

この記事の結論
今回の調教で一番良く見えた馬は「ショウナンバルディ」でした。

【調教タイム 前走比較】小倉記念の追い切り考察

私の追い切りの見方や、評価の決め方、参考にしているサイトについて

※タイムはJRA-VANとネットケイバの両方を参考にしているので、少し異なっている場合があります。順番は予想オッズ順です。

ファルコニア

坂路良 53.1-38.7-12.0 単走 仕掛け

個人的評価:A(9.0点)

坂路単走でオンオフのメリハリがありパワフルな動き。

1週前は坂路51.3-12.4。併せ一杯併入。

前走は1週前で併せて遅れていたが、今回は早い時計の中で最後はバテ気味だが抜かせずに走れている。

最終追い切りも余力を残しつつ終いの時計は良く、ここに向けて順調に仕上がった印象。

あとは出遅れさえなければという感じ。

ヴェロックス

坂路良 55.8-39.6-12.0 単走 馬なり

個人的評価:B+(8.5点)

坂路単走で最後まで気分良く走れている。

1週前は坂路53.8-11.8。併せ先着仕掛け。

2頭併せで軽く仕掛けて楽に先着できている。

前走以上に終いはキレのある動きができており、久々を一度使って良化している。

ショウナンバルディ

坂路良 55.3-41.0-12.6 単走 馬なり

個人的評価:A(9.0点)

輸送を考慮して坂路単走で軽く流す程度の調整。

1週前は坂路51.4-12.4で自己ベスト更新。

使い詰めだが特に緩めた感じはなく、動きもキビキビと軽快で、まさに今が充実期という感じがする。

ダブルシャープ

坂路良 55.3-39.0-11.9 単走 馬なり

個人的評価:B+(8.5点)

坂路単走で終いはキレのある動き。

1週前はCWで追われて、直前は輸送を考慮して軽めと予定通り来ている印象。

あとはゲートを上手く出て流れに乗れれば…という感じ。

アールスター

坂路良 52.6-37.6-12.2 併せ先着 仕掛け

個人的評価:B+(8.0~8.5点)

2頭併せで仕掛けられると一気に突き放す内容。

ブリンカーを着けて集中力が増している印象。

1週前はCW6F82.6-12.3。併せ遅れ。

1週前CW→最終追い坂路はいつもと同じパターン。

最終追いのラスト1Fの時計が後傾ラップを踏めていないのが少し気になるが、体調は変わらず安定しているように見える。

その他、調教で気になった馬

テーオーエナジー8.0-8.5

坂路53.9-12.4。単走馬なり。

抑えたままで楽に好時計が出ている。

若干頭は高いが、動き自体は軽快。

あとは芝適正が気になるところ。

モズナガレボシ8.0

坂路54.8-12.8。単走馬なり。

使い詰めで軽めの調整。

前走よりも時計は遅いが走り自体は余裕があり、状態はキープしている印象。

グランスピード8.0

坂路52.9-12.3。併せ強め遅れ。

2頭併せで強めに追われて半馬身ほど遅れる内容。

前走と同じように坂路で調整されており、この馬なりに時計も出ている。

スーパーフェザー8.0

坂路57.9-12.3。併せ先着馬なり。

イレ込みを考慮して前走よりもかなり遅めの時計だが、終いの動き自体は軽快。

【小倉記念2021】最終追い切り 注目馬&予想まとめ

A評価

  • ショウナンバルディ
  • ファルコニア

B+評価の中で気になる馬

  • ヴェロックス
  • ダブルシャープ
  • アールスター

私の予想↓

◎ショウナンバルディ

◯ファルコニア

▲ヴェロックス

△ダブルシャープ

☆アールスター

ショウナンバルディは使い詰めですが、今がまさに充実期という感じで、調教ではしっかり時計を出して動けており、直前は軽めに流すという理想的な調整が出来ている印象です。

ファルコニアは前走の1週前に比べて今回のほうが動きがよく見えましたし、直前のメリハリのある坂路の動きもよく見えたので高く評価しました。

ヴェロックスは坂路で余裕の動きができており、前走よりも雰囲気が良くなっていると感じました。

他だとダブルシャープ、アールスターの調教も良かったのでチェックしておきます。