【中山・京都金杯 2021 予想】最終追い切り好調馬 厳選1頭紹介

ヴィクティファルス
2021年中山金杯と京都金杯の追い切り好調ウマ1頭

2021年中山金杯・京都金杯の最終追い切り(タイム) 考察&予想記事です。

この記事の結論
今回の調教で一番良く見えた馬は「ヴィクティファルス」でした。

中山金杯の追い切り好調馬【調教タイム 前走比較】

私の追い切りの見方や、評価の決め方、参考にしているサイトについて

※タイムはJRA-VANとネットケイバの両方を参考にしているので、少し異なっている場合があります。

ヴィクティファルス【A】

坂路 52.9-12.1 単走馬なり

個人的評価:A(9.0点)

12月10日に帰厩し、中間はCWでしっかり乗り込まれている印象。

最終追い切りは坂路で馬なりのまま楽に上がってこれており、これまで以上に動きに余裕を感じる。

前走の状態も良かったが、今回の雰囲気もよく、距離短縮で改めて見直したい。

京都金杯の追い切り好調馬

バスラットレオン【B+】

坂路 51.1-12.6 併せ馬なり先着

個人的評価:B+(8.5-9.0点)

新馬を目標に馬なりのまま楽に6馬身突き放す内容。

レースではなかなか結果が出ていないが、今回も調教の動きは良い。

展開が向けばこのメンバーなら十分やれそう。