【シンザン記念 2022 予想】最終追い切り 全頭調教診断!(最終版)

シンザン記念の全頭考察予想。

2022年シンザン記念の最終追い切り考察&予想記事です。

この記事の結論
今回の調教で一番良く見えた馬は「ラスール」でした。

シンザン記念の追い切り全頭評価【前走比較】

※評価はS~Dの間で決めています。

アールチャレンジ【C】

CW併せ馬で直線で軽く追われる内容。

全体的に走りに集中できていない印象。

中間は早い時計を出しておらず、若干攻め不足に感じる。

ウナギノボリ【B+】

坂路で併せて馬なりのまま余裕を持った走り。

右側に切れ込んでいったが、とくに減速することもなく動けている。

これまでと比較して素軽い動きに見える。

カワキタレブリー【B+】

CW3頭併せで直線は強めに追われる。

頭は高いが、追われてからしっかり反応できている。

1月4日にも坂路で時計を出しており、この馬なりに仕上がっている。

ジャカランダ【B】

坂路で馬なりのまま併入。

中1週でも全体時計はしっかり出している。

馬混みが苦手なので後方から展開が向くかがカギ。

ジャスティンヴェル【C】

坂路で物足りない時計。

調教ではまだまだ動けていない印象。

ショウナンアメリア【B】

南W3頭併せの真ん中で軽快な走り。

若干遅れたが食い下がっている。

コーナーでややかかり気味なのが気になる。

シーズザデイ【B】

坂路で遅めの時計で終いだけ少し伸ばす内容。

ほぼ連闘なので軽め。

軽く仕掛けたときの反応の遅さが少し気になる。

セルバーグ【B】

坂路で併せ馬。

最後追われて突き放す内容。

まだ気性面で問題があるが、クロス鼻革をつけたことで多少は改善してきた。

ソリタリオ【A】

CWで直線は一杯に追われる。

併せた馬を1秒突き放す内容で、瞬発力はかなりのもの。

まだまだ余裕のある走りで調教の雰囲気は良い。

デルマグレムリン【B】

坂路で一杯に追われて併入。

時計は早いが集中できていない走りで、まだ若い。

ビーアストニッシド【B】

CWで一杯に追われる。

時計的には問題ないが、気性面での不安が取れない。

マテンロウオリオン【B】

CWで終いだけ伸ばす内容。

中1週が続くので軽めの調整。

集中して走れていて、調子は維持できている。

モズゴールドバレル【A】

CWで馬なりのまま少し先着。

走りに余裕があり、終いの伸びも上々。

前走以上に使った上積みを感じさせる。

ラスール【A】

南Wでゼノヴァースと併せて先着。

道中も折り合って、直線でも我慢が効いている。

これまでよりも力強さが出てきた。

レッドベルアーム【A】

栗東芝単走で馬なり。

川田騎手乗って感触を確かめる程度。

中間はしっかり乗り込まれており、ここに向けて十分に仕上がっている印象。

【まとめ】個人的追い切り好調馬ランキング

  1. ラスール
  2. モズゴールドバレル
  3. ソリタリオ
  4. レッドベルアーム
  5. ウナギノボリ
  6. カワキタレブリー