【2019キーンランドC】私的追い切り評価ランキング&最終予想

枠順確定後、キーンランドカップの予想まとめ

1-1 ナックビーナス(牝6、岩田康誠・杉浦宏昭)
1-2 デアレガーロ(牝5、池添謙一・大竹正博)
2-3 サフランハート(牡6、勝浦正樹・北出成人)
2-4 セイウンコウセイ(牡6、幸英明・上原博之)
3-5 ペイシャフェリシタ(牝6、K.ティータン・高木登)
3-6 ハッピーアワー(牡3、吉田隼人・武幸四郎)
4-7 タワーオブロンドン(牡4、C.ルメール・藤沢和雄)
4-8 シュウジ(牡6、三浦皇成・須貝尚介)
5-9 カイザーメランジェ(牡4、江田照男・中野栄治)
5-10 アスターペガサス(牡3、戸崎圭太・中竹和也)
6-11 ライオンボス(牡4、J.ルパルー・和田正一郎)
6-12 ダイメイフジ(牡5、L.オールプレス・森田直行)
7-13 ダノンスマッシュ(牡4、川田将雅・安田隆行)
7-14 ライトオンキュー(牡4、古川吉洋・昆貢)
8-15 パラダイスガーデン(牝7、横山武史・粕谷昌央)
8-16 リナーテ(牝5、武豊・須貝尚介)

https://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=159358

枠順確定後のキーンランドカップの追切重視最終予想記事です。

実際私もこの予想の馬券を責任を持って買います。(毎回結果はブログでUPしてます)

キーンランドカップ 追い切り考察&評価ランキング

私の追い切り評価の基準は、今回の調教と過去の調教を比較しての「変化・成長度合い」を重視しています。

調教時計や動きはnetkeibaプレミアム会員が見れる動画やタイム(中間含む)を参考にしています。

他にもJRA-VANにも加入しており、そこの追い切り動画も見ています。

※調教タイムに書いてある「位置」は1~9まであり、数字が大きいほど外を回ったということです。(※坂路はなし)

1位 リナーテ

  • 前走:札ダ 良 ルメー – 70.9 55.1 40.7 12.6 位置5 馬也
  • 今回:函芝 稍 助手 – – 50.5 37.0 11.4 併せ0秒2先着 位置7 G強

評価:A

追い切り本数:2→3

今回函館競馬場に滞在して調整。

最終追いきりは以前よりも折り合いがつくようになってきて、最後の反応もとても良い。

調教師のコメントからも状態の良さが伺えて、なおかつ同コース&同斤量54kgで走れるのも強み。

須貝調教師は「気持ちを入れる程度の調整でちょうどいい。何の文句もつけようがない動きだった」と納得の表情。

http://race.sanspo.com/keiba/news/20190822/ope19082205110006-n1.html

2位 ハッピーアワー

  • 前走:CW 重 助手 85.5 68.5 52.7 38.9 12.1 位置9 馬也
  • 今回:札芝 稍 助手 81.5 65.7 51.3 37.2 11.9 位置8 馬也

評価:A

追い切り本数:6→4

8/1ファンタストクラブから帰厩。

2週続けて札幌芝6Fで80秒→81.5秒の追い切り。

特に最終追いきりは終始馬なりで外を回って、調教助手が驚くほど好時計が出るくらい馬の調子が良い。

ハッピーアワー・南井助手 「力むことなくいい走り。こんなに時計が出ているとは思わなかった」

https://race.sanspo.com/smp/keiba/news/20190823/ope19082305080005-s.html

距離短縮もプラスで、同コース勝ちの実績もあり、穴馬として狙ってみても面白い馬かと思う。

あとは展開が向くかどうかだけ。

3位 タワーオブロンドン

  • 前走:函芝 良 助手 – 69.0 52.4 39.0 12.2 位置7 馬也
  • 今回:札芝 稍 ルメー 83.5 67.5 51.5 37.3 11.9 併せ併入 位置8 馬也

評価:B+

追い切り本数:7→3

7/27にダーレー・ジャパンFから帰厩。

前走の状態がかなり良かったが、今回もその状態をキープできている印象。

1週前は上がり重視で、少し重め。

最終追いきりは併せで外を回って、最後は余裕を持って併入。

前走、除外されず、1200Mを経験できたのはプラス。

58キロも経験済みで、少頭数だった前走より流れが早くなる今回のほうが条件は良さそう。

4位 ダノンスマッシュ

  • 前走(除外):函芝 良 北村友 – 64.2 49.2 36.3 11.4 位置8 馬也
  • 今回:札芝 稍 川田 – 67.9 52.3 38.5 11.5 位置7 馬也

評価:B+

追い切り本数:4→7

7/24にケイアイファームから帰厩。

1週前に併せで札幌芝6F77.7秒の猛時計を出して負荷をかけられている。

最終追いきりも集中した走りでいい動き。

前走除外だが、追い切りの動きだけを見ると、まったく問題なさそう。

ただ、前走除外されて、結果的にこれまでで一番の長期(5ヶ月)休み明けになるので、その点だけが気になるところ。

その他、気になる馬(短評)

・ナックビーナス 海外遠征明け。1週前に一杯で追われてなんとか仕上がった印象。実際、田面木助手も「去年の出来には及ばない」とコメントしており、少し気になるところ。

・セイウンコウセイ この馬なりに追いきりはいい動き。ここ2戦左回りで結果を出していて、今回右回りかつ初コースでどうなのか?というところ。

・アスターペガサス 地味ながら札幌ダートで順調な仕上がり。ただ、大きな変化や上積みは疑問。

・ライオンボス コーナーから直線に入っての手前替えが少しぎこちなく見えたが、馬の状態自体は問題なさそう。ただ千直で結果を出している馬なので、条件が大きく変わる今回は積極的に買いにくい。

【4頭勝負】2019キーンランドC 追い切り重視予想まとめ

◎16リナーテ

◯6ハッピーアワー

▲7タワーオブロンドン

△13ダノンスマッシュ

というわけで、追い切りで特によく見えたのはこの4頭でした。

馬券はいつもどおりこの4頭のワイドボックスで勝負します。

それでは!