枠順確定【2019新潟記念 穴馬】追い切りタイム考察&最終予想

新潟記念、調教内容だけ見るとレイエンダが一番充実しているように見える。

枠順確定後の新潟記念の追切タイム・動き考察重視の最終予想記事です。

実際私もこの予想の馬券を責任を持って買う予定です。(毎回結果はブログでUPしてます)

先週のキーンランドCの結果は、めっちゃ硬いので何の自慢にもならないですが、ワイド全通り当てて回収率は100%超えました。

今週もしっかり考察&予想して的中目指します。

YouTubeでも金曜日頃に毎週1レース(メインレース)予想動画を上げています。

新潟記念 個人的追い切り考察&評価ランキング

私の追い切り評価の基準は、今回の調教と過去の調教を比較しての「変化・成長度合い」を重視しています。

調教時計や動きはnetkeibaプレミアム会員が見れる動画やタイム(中間含む)を参考にしています。

他にもJRA-VANにも加入しており、そこの追い切り動画も見ています。

※追い切りタイムにある「位置」は1~9まであり、数字が大きいほどコース外を回ったということです。

1位 レイエンダ

  • 前走:南W 良 杉原 – – 55.0 40.3 13.2 外ペイドメルヴェイユ馬也を4Fで0秒4追走1F併せで併入 位置7 馬也
  • 今回:美坂 稍 杉原 – 53.8 38.6 24.7 12.1 外フラットレー馬也と併せで併入 馬也

評価:A

追い切り本数:2→12

7/31にノーザンF天栄から帰厩。

前走は中1週なので、追い切り本数が少ないのは仕方ないが、それにしても今回は中間から坂路でしっかり乗り込まれている印象。

最終追い切りの手前替えもスムーズで、ラストの併せた時の反応も良い。

ちなみに最終追い切り、藤沢厩舎で坂路2本追いは珍しく、それだけ体調が良い証拠?それともルメールが乗るので本気仕上げ?

この日は藤沢和厩舎では珍しい坂路2本追い。「体調がいいし、カイ食いもいいですから。2本乗れるほど元気ということ」と目を細めた。

http://race.sanspo.com/keiba/news/20190829/ope19082905120016-n2.html

あとは純粋にこの馬に本当に力があるのかどうかが問題か。(※前走は展開に恵まれすぎ)

2位 ブラックスピネル

  • 前走:栗坂 稍 助手 – 52.0 37.7 24.9 12.7 併せで併入 一杯
  • 今回:栗坂 重 松若 – 52.0 37.5 24.5 12.5 併せで0秒3先着 一杯

評価:A

追い切り本数:4→6

8/8にノーザンFしがらきから帰厩。

最終追い切りは坂路で併せた馬を楽に突き放す内容。

ここ数戦の最終追い切りと比較しても、余裕を持った走りで、いい動きに見えた。

1週前も坂路で併せて先着し、51.4秒となかなかのタイム。

音無調教師も、きっちり仕上がったとコメントしており、仕上がりは問題なさそう。

「今回も動きは良かったね。きっちりと仕上がった」

https://race.sanspo.com/keiba/news/20190829/ope19082912050018-n1.html

あとは、逃げて展開がうまくハマるかどうかだけ。

3位 サトノキングダム

  • 前走:北C 稍 助手 – 67.5 51.7 37.2 12.4 外ロジチャリス馬也を5Fで1秒9追走1F併せで併入 位置6 馬也
  • 今回:美坂 稍 助手 – 51.7 37.7 25.0 12.9 内アンティノウス強めと併せで併入 G強

評価:A

追い切り本数:4→6

8/2に山元トレセンから帰厩。

3週続けて坂路で51.8→52.2→51.7としっかり負荷をかけた追い切りをこなしている。

前走が坂路→北Cだったので、それと比較しても、今回のほうが内容の濃い調整をしていると感じる。

国枝調教師「相手も動く馬なので、今朝は先に行かせたが、時計は良かった。精神的に落ち着いているし、ここにきて馬が完成してきた感じ。今の充実ぶりなら2000メートルに距離が延びても問題ない」

https://www.excite.co.jp/news/article/TokyoSports_1527852/

あとは相手強化+200M距離伸びてどうか?というところ。

4位 アクート

  • 前走:美坂 稍 助手 – 53.6 38.8 25.1 12.4 併せで0秒1遅れ 一杯
  • 今回:美坂 稍 助手 – 54.5 39.1 25.3 12.9 併せで併入 強め

評価:B+

追い切り本数:5→4

8/14にノーザンF天栄から帰厩。

もともと調教は動かない馬だが、今回は最後まで集中して走れているように見える。

中間の調整自体は前走時とそこまで大きな変化はなく、状態は高いレベルで安定といった印象。

永楽助手「帰厩後も順調に追い切りを重ねてきたし、前走(佐渡S=1着)と同じように動いている。新潟は得意なので重賞でも楽しみ」

https://www.excite.co.jp/news/article/TokyoSports_1527828/

5位 ユーキャンスマイル

  • 前走:栗坂 良 荻野琢 – 54.7 39.8 25.6 12.6 外アドマイヤユラナス一杯と併せで0秒3先着 1 G強
  • 今回:栗坂 重 助手 – 53.7 39.0 25.2 12.6 馬也

評価:B+

追い切り本数:9→8

7/31にノーザンF天栄から帰厩。

1週前のCWがかなり軽めなのが気になるが、それ以外は日曜に坂路で時計を出して追われており、休み明けだが仕上がりは悪くない。

最終追い切りは坂路で若干右に寄れつつも、走り自体は素軽い。

友道調教師「体はきっちりできている。新潟は問題ないが、距離はもう少しほしい。直線が長い分でどれだけカバーできるか」

https://race.sanspo.com/keiba/news/20190828/ope19082810020005-n1.html

左回りはプラスで、あとは3200→2000と、一気の距離短縮が気になるところ。

その他、気になる馬7頭(短評)

カデナ:しっかり時計を出したのは最終追い切りのみ。小倉記念と比較すると、終い重点で少し軽め。動き自体は前回の状態維持という印象。

カヴァル:坂路単走メインの前走と比べて、坂路併せ中心の仕上げ。併せて遅れているが、時計や動き自体は過去と比較してもそこまで悪くない。

センテリュオ:時計は特に問題ないが、道中、頭が高くかかり気味。手前を変えた瞬間ヨレる。前回も掛かっていたので、そこまで気にする必要はないが、気性面で大きな変わり身があるかと言われると若干疑問。

ジナンボー:中間はすべて坂路単走での仕上げ。最終追い切りは一杯に追われて動きは悪くないが、中間の調整にちょっと物足りなさも。調教師の「少し重め」発言が気になる。

フランツ:早めに入厩して、坂路メインで乗り込み量豊富。調教で動かないのはいつものこと。ただ、前走時と比較して、少し終いの時計が掛かっているのが気になる。

ダイワキャグニー:2週続けてポリトラックでの調整。前走、南W中心の調整と比較して、少し軽めに映る。

ゴールドサーベラス:北Cメインの調整で、終い重点。全体的にかなり軽め。

【最終結論】2019新潟記念 追い切り重視予想まとめ

◎レイエンダ

◯ブラックスピネル

▲サトノキングダム

△アクート

というわけで、追い切りで特によく見えたのはこの4頭でした。

1週前予想では左回りに変わってユーキャンスマイルが面白い、と言っていましたが、中間の追い切りをよく見た結果、若干調整が軽いかな?と思いギリギリで切りました。。これが吉と出るか凶と出るか…。

馬券はいつもどおりこの4頭のワイドボックスで勝負します。

それでは!