【東京新聞杯 2020 予想】最終追い切りタイム 全頭評価まとめ

2020年2月9日

2020年東京新聞杯の全馬追い切りタイム考察&注目馬まとめ。

2020年東京新聞杯の最終追い切り(タイム) 全頭考察&予想記事です。

【全馬調教タイム 前走比較】東京新聞杯の追い切り考察

2020年東京新聞杯の全16頭追い切り評価動画。

私の追い切りの見方や、評価の決め方、参考にしているサイトについて

※前回の最終追い切りと、今回の最終追い切りのタイムを記載しています。タイムはJRA-VANとネットケイバの両方を参考にしているので、少し異なっている場合があります。順番はアイウエオ順です。木曜追いの馬については後日追記します。

※ブレスジャーニー、プロディガルサンは除外対象のため、評価していません。

キャンベルジュニア

前回:南W良 4F50.9-37.3-12.7

併せ遅れ 強め

今回:南W良 5F69.7-39.6-12.8

併せ併入 馬なり

個人的評価:B

2頭併せで内から馬なりのまま、最後まで余裕のある走り。

時計は地味だが、この馬としては順調な調整に思える。

クリノガウディー

前回:坂路良 51.3-37.3-11.8

単走 強め

今回:坂路良 52.5-37.7-11.7

単走 強め

個人的評価:B+

坂路で最後まで軽快な動き。

2週前、1週前ともに坂路51秒台で動けており、

ここに向けて順調な仕上がりに見える。

クルーガー

※2018年東京新聞杯の調教と比較。

前回※:坂路良 53.0-38.7-12.2

単走 馬なり

今回:坂路良 52.5-38.2-12.1

単走 強め

個人的評価:B

坂路単走で、追われた時の反応は良好。

ただ、いつも坂路ではいい動きをする馬だけに判断が難しい。

中間も坂路で早めの時計を出せており、乗り込み量は十分。

ケイアイノーテック

前回:坂路良 51.6-37.4-12.2

単走 馬なり

今回:坂路良 53.1-38.3-11.9

単走 馬なり

個人的評価:B+

坂路で馬なりのまま、余裕のある走り。

中間も坂路メインに変えて好時計を連発しており、状態は良さそう。

ケイデンスコール

前回:坂路良 54.4-39.1-12.1

単走 一杯

今回:坂路良 51.6-37.9-12.3

併せ先着 一杯

個人的評価:B+

2頭併せで、一杯に追われて大きく先着。

このひと追いでさらに良くなりそうな雰囲気。

ゴールドサーベラス(※動画なし)

前回:北C良 5F69.3-38.3-12.0

併せ併入 仕掛

今回:北C マイネルキアロ(未勝利)と併せて3馬身先着

個人的評価:なし

動画がないので評価なし。

情報を見る限りだと、前走と変わらず北Cで調整されている。

他にも森林馬場を取り入れているとのこと。

清水英師は「アップダウンのある森林馬場でも乗り込んで筋肉を鍛えてきた。休み明けでも鉄砲が利くタイプ。8歳でも休み休み使ってきたので衰えはない」と好感触を得ていた。

https://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2020/02/06/kiji/20200205s00004192339000c.html

サトノアーサー

前回:坂路良 51.7-37.6-12.5

単走 馬なり

今回:坂路良 52.1-37.9-12.5

単走 馬なり

個人的評価:B+

最終追い切りは終始かかり気味で、馬なりのまま。

2週前に坂路51.0-12.0の自己ベスト。

1週前にも坂路51.3-12.0と、かなり動けている。

気性面だけが気になる所。

シャドウディーヴァ

前回:南W良 5F64.6-38.2-12.7

併せ併入 馬なり

今回:南W良 5F67.3-38.7-12.7

併せ先着 馬なり

個人的評価:B+

二頭併せで内から馬なりのまま楽に先着。

1週前にも南W3頭併せでしっかり反応して先着しており、ここに向けて順調。

状態は良いが、初の古馬OP相手のマイル戦で対応できるかがポイント。

スウィングビート(※動画なし)

前回:南W稍重 5F68.7-39.7-12.9

併せ併入 馬也

今回:情報なし

個人的評価:なし

情報がないので調教師のコメントのみ記載。

「前走はまだ皮下が厚くてね。皮一枚分、脂がのっていたのが余分だった。今回は中3週とあってすっきりしている」と、予定通り調整は進んでいる

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200204-00010055-chuspo-horse

ドーヴァー

前回:南W稍重 5F65.6-36.8-12.5

併せ併入 強め

今回:南W良 5F68.9-39.6-12.4

単走 馬なり

個人的評価:B

さっと流す程度だったが、終いの動きは軽快。

目立つ内容ではないが、前走時の状態はキープできている印象。

プリモシーン

前回:南W良 5F69.5-40.2-12.4

併せ先着 仕掛

今回:南W良 6F83.9-39.7-12.3

併せ先着 仕掛

個人的評価:B+

2頭併せで、直線仕掛けられるとしっかり反応して先着。

馬の後ろで控えて、追われて伸びる、実践的な調教がこなせている。

秋の頃より良くなってきている印象は受ける。

モルフェオルフェ

前回:坂路稍重 59.8-42.8-14.2

単走 馬なり

今回:坂路良 53.3-38.8-12.2

単走 馬なり

個人的評価:B

単走で軽く流す程度の調整。

使い詰めだが、活気ある動きで雰囲気は悪くない。

レイエンダ

前回:南W良 5F68.9-38.9-12.7

単走 馬なり

今回:南W良 5F68.8-39.2-13.1

併せ遅れ 強め

個人的評価:B

二頭併せで内から追われるが、1馬身ほど遅れ。

前走と比較すると、坂路での中間の負荷がやや少なめ。

レッドヴェイロン

前回:坂路良 51.4-37.7-12.5

単走 一杯

今回:坂路良 50.6-37.1-12.7

単走 強め

個人的評価:A

坂路単走で非常にパワフルな動き。

自己ベスト更新で、状態の良さを感じる。

中間に脚が腫れたとのことだが、1週前にはCW長めからいつも通りの調整をこなせており、動きを見る感じは問題なさそう。

ロアアブソリュー

前回:坂路良 52.6-37.9-12.5

単走 馬なり

今回:坂路良 55.2-39.6-12.5

併せ遅れ 強め

個人的評価:C

二頭併せで、最後仕掛けられるも反応悪く遅れ。

時計・反応ともに地味で、一変は疑問。

ヴァンドギャルド

前回:芝稍重 5F68.236.5-11.7

単走 馬なり

今回:芝稍重 5F65.635.0-11.8

単走 馬なり

個人的評価:B+

これまで通り、芝での最終追い切り。

スピード感のある走りで、雰囲気はかなり良い。

1週前にもCW83.2-12.0を馬なりでこなせており、前走と同じような中間の調整で、至って順調。

【東京新聞杯2020】最終追い切り 注目馬&予想まとめ

A評価

  • レッドヴェイロン

B+評価の中で気になる馬

  • クリノガウディー
  • サトノアーサー

私の予想↓

  • ◎レッドヴェイロン
  • ◯クリノガウディー
  • ▲サトノアーサー

馬券は◎◯▲のワイドボックス3点勝負で行く予定です。(レッドヴェイロン絡み金額多めで)

私の馬券結果

追い切り考察の予想通りに買いました。レッドヴェイロンーサトノアーサーークリノガウディーの馬券。

サトノアーサーとクリノガウディーは頑張ってましたが、レッドヴェイロンはさっぱりでしたね。

追い切りでは絶好調に見えましたが、本番ではウソのように追われて伸びませんでしたね。

これだから競馬は面白い(笑)